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2007年10月 アーカイブ

2007年10月 1日

mixiキーワードランキングをテレビでやると言うこと

今日から、10月ですね。本当に早いものです。巷では、今日からいろいろスタートしたものがありますね。一番大きいのは郵政民営化でしょうか。なんかトラブル起きるかなぁと思っていましたが、無難なスタートを切れたようですね。まずは一安心です。

そんな中、僕の中で衝撃だったことがあるんです。それは、お昼の看板番組「おもいっきりテレビ」がリニューアルして、「おもいっきりイイ番組」となりました。従来の健康志向の番組から、バラエティ色に富んだ番組へと変貌を遂げたのです。興味深くみていたら、なんと「mixiキーワードランキング」というのを番組内で取り上げ、毎日やるそうです。

mixiの日記の中から言葉を拾って、それをランキング形式にしたもの。ちなみに、今日の1位は「ハミルトン」でした。これは面白い取り組みですね。mixiを見たこと無い人でも、人々の話題にしていることは気になるでしょうし、WEBでの話題とテレビでの話題との違和感を直に感じることができるのではないでしょうか。WEBで取り上げられることは、テレビの数倍あるわけですから。「初音ミク」がとてもわかりやすい例ですよね。

健康志向番組がmixiを取り上げる番組へと変貌を遂げたと言うことは、時代の流れを感じずにはいられませんでした。
それが一番の衝撃です。ウチの祖母はこれから何をみたらいいのでしょうか…。みのさんは朝の情報番組で、「お年寄りに優しくない世の中になっている、これではイカン!」と以前言ってたのを思い出します。なんとも皮肉なものです。

2007年10月 2日

僕はまだまだ大きくなれる

今日あるセミナーに行ってきました。ここまで月平均2〜3個セミナーに出させてもらっていますが、本当にどれも為になるものばかりです。行って何も得ることが無かったセミナーはただの一度もありません。それほど僕はまだ無知であり、伸びしろがあるということです。「まだまだ僕は大きくなれる。」と今日も実感しました。

内容はここで多くは語りません。ただ、講師の人は“本物”でした。言ってることは一点の曇りも無いし、自信に満ち溢れているんです。それだけの結果を残しているからこそ、いえるのだと思います。僕の目指すべき人物像がそこにありました。

2007年10月 3日

携帯電話にアルコール検知器をつけたら売れると思う

韓国では既に商用化されているようですが、これ日本で売ったら爆発的にヒットするんじゃないでしょうか。
というか、検知器する前に飲んだら乗るなですけどね。二日酔いの心配の人などもいるかもしれませんし、本当に抜けているのかどうかを試すにはいいと思います。

ドコモがなにやら面白い携帯電話を発表したようです。
「脈拍、体脂肪、口臭、消費カロリー…チェックはケータイにおまかせ─ドコモのウェルネスケータイ」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0710/02/news036.html

僕は、5年前から「携帯電話に体温計がつけばいいのに」と思ってました。そろそろ、そういう時代になってきましたね。健康管理を携帯電話に委ねるなんて、危ない気もしますが、なんとも未来形を想像します。携帯電話はまさに生活に不可欠なものに益々なっていくはずです。

エコモットのビジネスドメインは「携帯」です。携帯を使って何かすることを毎日考えています。アルコール検知器もそうですが、だからと言って自分で開発することは出来ませんし、その資金を用意する事だって出来ません。でも、逆にお金や技術はあるけどアイディアが無いという人もいると思うんです。だから、僕のやる気が本気で、それが納得させられる内容を計画書に落とし込めれば、周りを巻き込んで事業化できる訳です。それが起業家としての器なのでしょう。

僕は慎重派で優柔不断。僕には大胆さと勇気と計画性が必要だと最近しみじみ思います。

2007年10月 5日

携帯サイトを持つ意義を再認識する

今日タマホームのCMを見ていたら最後に「[タマーホム]で検索(携帯からもOK)」という字幕が出てました。
住宅会社の携帯サイト?と気になって早速アクセスしてみました。会社情報はもちろんのこと、住宅案内、展示会案内、アンケート、資料請求、さらにはCMの着うたまでありました。コンテンツが充実していて、携帯をメディアとして有効な使われ方をしていると感じました。

しかし、なぜ携帯サイトを持っているのか?それは、やっぱりその即時性に着目したのだと思います。TVCMで「検索してね」と言われて、すぐパソコンの前に行く人は余りいないと思います。しかし手元にある携帯であれば、ちょっと見てみようかなと言う気になるでしょう。

入り口がCMでゴールが資料請求だとしましょう。そして、パソコンの場合は10人に1人が、携帯の場合は10人に2人が、アクセスしたとします。そして、アクセスしてくれた人の100人に対し5人が資料請求をしてくれたとしましょう。

すると、仮にCMを見た人が1万人いたとして、パソコンサイトしか持っていない場合はその資料請求の数が50にしかなりませんが、携帯サイトも持っている場合は、あわせて150にもなります。携帯サイトの効果はパソコンしか持っていない場合に比べ3倍も効果が違うのです。

CMを流すお金と言うのはおそらく何千万単位でしょう。そこまでお金をかけるわけですから、それ相当の効果が求められるはずです。それを最大限引き出す為にもこうした携帯への誘導というのは効果的なんですね。

これはテレビCMに限ったことではありません。ホットペッパーに載っている広告にだって、QRコードを張ることでその広告効果を最大化することができます。ラジオからでも「○○と検索してね」と言うことで、目に見えない広告が視覚化できるようにもなりますね。

パソコンは家庭向け、携帯は学生・若者向けというセグメントの分け方はもう古いと感じました。これからはみんながパソコンと携帯を同じ頻度で使うと仮定し、「なぜ携帯なのか?」ということをしっかり分析して提案すべきだと思いました。

余談ですが、タマホームはあれだけ北海道でもCMをやっているのに、まだ進出していません。年内には北海道にも進出してくるのでは?という噂です。

2007年10月 6日

ヤフオクで始めるリサイクル

ヤフオク(Yahoo!オークション)ってとても環境に優しいなぁとふと思いました。というのも、実家に眠っていたいらなくなったパソコンを捨てようかと思ったんですが、「これってヤフオクで売れるかな?」と思い調べてみると、驚きました。壊れたパソコンでも「欲しい!」と言う人がいるんですね。メモリもHDDも抜いたノートパソコンですら、1000円出しても欲しいという人がいるんですから、不思議です。僕には見えない、高価な部品がまだ内部に存在するのでしょうか。

でも、ただ廃棄する予定だったものを、こうして誰かに引き取ってもらえるのは本当に気持ちがいいです。昔から物を捨てれない性格だったので、捨てれずに実家の倉庫にいろんなものが眠っていました。ほとんどがもう商品価値はなく、ハードオフに持っていっても、全く取り合ってくれないものです。それをヤフオクという市場に流すことで、買い手が見つかるんですから、ゴミも減らせ、お金も入り一石二鳥ですよね。

ヤフオクも「ITで環境を守る」という働きを間接的にしているんですね。ITも使いようによって直接的、間接的にまだまだ環境貢献することが出来ると思います。

札幌市もいよいよゴミ有料化のカウントダウンが始まっています。「その前に捨てれるものは捨てとけ〜」とゴミが一時的に増えることでしょう。でも、ゴミとして出す前に、その商品価値をヤフオクで調べてみると意外に高く売れる場合もあるので、一度調べてみることをオススメします。

2007年10月 8日

音楽で日本を動かした

今、ニュース番組で特集をやっていたチャリティー音楽イベントを見て思わず涙してしまった。ムコ多糖症という難病の方の薬の認可を待つドキュメンタリーを見たアーティストの方が、「自分でも何かできないか?」と言うことから、自分達のツアーでは常に観客にその病気のことを語りかけ、そして仲間に声をかけ実現した今回のチャリティーライブ。感動的なフィナーレで幕を閉じ、チャリティーライブというもののあり方を再認識させてくれたと思います。

ステージ上でその方はこう言いました。「薬がついに日本で認可されました。音楽が日本を動かしたんだ!」。大げさかもしれませんが、僕はその言葉は決して間違いじゃないと思います。音楽が人の心を動かし、それが国の中央機関を動かしたのでしょう。事実、この薬の認可は日本でも異例のスピードだったようです。

音楽って本当に素晴らしい。音楽はエンターテイメントを超えた、もっともっと凄いものだと、改めて認識しました。
思わず、こうしてパソコンの前でブログに記したくなった、そんな出来事でした。

2007年10月12日

平成19年度さっぽろベンチャー支援事業にエコモットは認定されました!

ついに、これを発表する日が来ました。
エコモットは本年度のさっぽろベンチャー支援事業に認定されました!
同事業の詳しい概要はこちらを参照して下さい。

札幌市内の数ある応募の中から、厳正な審査を経て合格したことは本当に嬉しい限りです。
遡ること今年の5月末。この事業をあることを知ったのがなんと〆切りの1週間前でした。「これは絶対応募しないとダメだ!」という衝動に駆られ、急いで資料を用意し、事業計画書をまとめました。
そして、翌月。なんとか書類審査を通過したとの連絡があり、ホっと一安心。次に待っていたのは、面接です。

7月の末にそれは行われました。大学関係者、札幌市産業振興財団の方々、ベンチャーキャピタルやコンサルティング会社の方々の面々がずらーっと約30名。VIPの前でプレゼンテーションを行いました。当初とても緊張すると思いましたが、敢えてマイクを使わず声を張り上げ、身振り手振りのプレゼンで緊張を紛らわせることができ、無事終えることが出来ました。自分でも納得いくプレゼンだったので、「これでダメでも悔いは無い」と思っていました。

そして、時は来ました。翌週の朝、札幌産業振興財団の方からお電話を頂き、「協議の結果、エコモットさん合格しましたよ」と朗報が飛び込んできたんです!果報は寝て待てと言いますが、事実このとき僕は本当に寝てました。携帯の音で目覚めたんです。そして、ベットから飛び起きてガッツポーズ!本当に嬉しいひと時でしたが、それよりさらに嬉しいことがあったんです。

後日、支援してくれるコンサルティング会社さんとの面談が行われました。その場でまず言われたことが、「実はエコモットさん、書類審査の段階ではウチ評価悪かったんです。ですが、プレゼン見せて頂いた時に評価を変えました。素晴らしいプレゼンでしたよ」と言ってくれたんです。僕は、合格の一報を聞いた時より、その言葉がなにより嬉しかったです。自分が必死にアピールした、「ゆりもっと」という製品のこと、そして自分自身を認めてもらえた瞬間でした。身に余る光栄です。

そして、つい先日財団の方に合格の御礼のご挨拶をしに行ってきました。その場で言われたことが、「この事業も当然税金を使って行われています。支援したベンチャー企業が育ってくれないとこの事業の存続も危ういのです。ですから、エコモットさん頑張って下さいね」とゲキを飛ばされました。そうか、僕はとんでもない責任を背負ってしまったんだという重圧をその時初めて感じましたが、「望むところだ!」というプラスのエネルギーが沸々と湧き上がってきました。

札幌市のお墨付きを頂き、これから「ゆりもっと」の拡販に努めて行きます。その一方で、その重圧とも闘っていかねばならない。エコモットは一つ階段を上ったなぁと実感しています。

これからも身を引き締めて頑張っていきます!皆さん応援宜しくお願いします。

2007年10月15日

ビジネスEXPOに出展します!

2007/10/24(水)〜10/25(木)にアクセス札幌行われる北海道最大級のビジネスイベント『ビジネスEXPO』に出展致します!今回は、ゆりもっとのカメラやネットワーク端末を製造しもらっている、(株)スマットとの共同出展です。

24日(水)の13:15〜13:30の間にはPRステージにおいて、僕がプレゼンテーションを行う予定です。さっぽろベンチャー支援事業の面接の時並に緊張すると思いますが、ここでも声を張り上げ頑張りたいと思いますので、是非お立ち寄り下さい!

実はこの展示会、前の会社に勤めていたとき、一度だけ出展したことがあります。もう5年も前の話で、その時は右も左もわからないペーペーでしたので、どういうものが展示されていたことなど全く覚えていません。ただ、すごい人が訪れてたこと、活気に溢れた展示会だったことは鮮明に覚えています。しかも、その時もプレゼンをしました。(というかさせられました)その時は、本当に悔いが残る内容で、その時のパワーポイントを見返すのもイヤになる位です。今回はそのリベンジも兼ねて気合を入れています!

当然弊社では「ゆりもっと」をメインにして展示する予定です。その他にも監視カメラシステム「エコモス」をスマットさんと共同で展示します。スマットさんはとてもユニークな製品を他にも製造していて、例えば従来であればシリアル転送をしていたものをBluetoothに変換する装置や、流量計や電気メーターなどの数値をモバイルネットワークを利用し転送する装置などを展示しています。「こういうものが世の中にはあるのか!」と僕も当初驚きました。弊社製品だけでなく、是非スマットさんの製品も手にとって頂き、その技術をご覧頂きたいと思います。

前回の「環境ひろば2007」の時と同様に、KDDIさんにご協力頂きノベルティを提供していただきました。本当に有難うございます。

展示会まで後10日をきりました。只今準備に追われていますが、なんとか実りある展示会にすべく頑張っています!

2007年10月16日

日本経済新聞に掲載されました!

本日の日本経済新聞朝刊に、弊社が大きく取り上げられました!北海道経済面をご覧下さい。目に飛び込んでくるのは、「融雪 携帯で遠隔操作」の文字。とても感激です。嬉しくて涙が出そうになりました。
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20071015c3c1500z15.html

図入りでとてもわかりやすく解説していただき、僕なんかが一所懸命アピールするより、これを読んでいただければ一発でわかる!というくらい明瞭な文章です。さすが記者の方はプロですね〜。今後もこの記事を営業ツールとして使わせていただきたいと思います。著作権の観点からスキャンしたものをネットで公開するのは控えさせていただきますので、是非これを読んだ方は、コンビニに走って日経新聞をお買い求め下さい!

記事では残念ながら掲載されておりませんでしたが、この製品は協力会社さんである(株)スマットさんの協力があってこそ成り立つ製品です。スマットさんはゆりもっとのカメラとネットワーク端末の設計・製造を行っていただいております。昨日もご紹介しましたが、スマットさんとは今度行われる展示会に一緒に出展する予定です。今後も一緒に協力してこの「ゆりもっと」の販促を進めていくパートナーですので、今回の記事には掲載されていませんでしたが、スマット社もゆりもっとのパートナーであることをご紹介させていただきます。

実は、昨日も「北海道住宅通信」という業界紙にも掲載していただいたんです。10月10日号になりますが、同じようにゆりもっとの製品記事を書いていただきました。こちらも本当に嬉しい限りです。

機は熟したと言う感じです!
いよいよ、「ゆりもっと」を本格的に販売する機運が高まってきたように思います。今年はラニーニャ現象で猛暑がすごかったですが、その反発で豪雪が予報されています。雪が多いとロードヒーティングの燃費はかさみますし、環境にも悪影響をもたらします。そんな時、絶対にこのゆりもっとという製品が陽の目を浴びるはずだと信じて頑張っていきます!

とにかく今日は本当に嬉しいです。
実は、今日は大騒ぎになっている「初音ミク」騒動に関して、いろいろ書きたかったのですが、また明日にします。
僕の古巣がとんでもない目にあって、黙っているわけにはいきませんから!

2007年10月17日

初音ミク騒動に関して

僕の古巣である、クリプトン・フューチャー・メディア社が開発・販売しているソフト「初音ミク」。異例のヒットを飛ばし連日ネット上のニュースをにぎわせています。なんと、ITmediaニュースアクセスランキングTOP10の内1位を含め3つも初音ミク関連の記事がランクインされています。それほど注目度が高いんですね。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/12/news035.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/28/news066.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/15/news008.html

僕がクリプトン社在籍時からこの初音ミクの構想はありましたが、実質僕は何も携わっていません。この大成功を導き出したのは、時代の流れを読み取り的確なマーケティングをした優秀なクリプトンの皆さんの努力の賜物です。本当に素晴らしいと思いますし、大ヒットを僕も心から自分ごとのように喜んでいます。

しかし、先日放送されたTBSの番組でとんでもない事件が起こりました。内容はもうニュースサイト等で報道されていますので、割愛しますが、僕もとても憤りを感じています。

初音ミクは確かにアキバ系を中心にヒットしています。しかし、あの技術や将来への可能性に満ち溢れているソフトを小バカにした内容は許しがたいものでした。必死に頑張って働いているクリプトンのみんなの努力を無に帰すようなものだったと思います、あのソフトに可能性を見出して、制作活動をしていた方々を冒とくするような内容で、とても残念でなりません。僕は近い将来、初音ミクが歌う歌がオリコンチャートをにぎわすと思っています。ITmediaの記事にもありますが、「名無しの才能」がドンドン出てくるでしょう。そうなった時、世の中はどういうリアクションを取るのでしょうか。

クリプトンの公式ブログには、たくさんの擁護するコメントがありました。炎上しているというよりは、ほとんどが擁護するコメントだったと思います。ただ、一点社長のコメントに顔文字が使われていたことに対して批判がありましたが、僕は社長を良く知っているからこそ、「社長らしいなぁ〜」なんて思いました。

ブログというメディアだったから、使ったはずですし、僕はむしろ親近感を覚えてよかったような気がします。これが会社ホームページのトップに掲載されていたら話は別です。ブログというメディアを「自分が素になって話す場」としての立ち位置を守り、社長らしいとてもストレートな文でした。顔文字だって、普段の社長のメールにも使われており、社長の個性です。そんな型にハマらない社長が率いているからこそ、初音ミクのようなソフトが生まれたと僕は思っています。

こうして、古巣であるクリプトンが注目され、大きくなっていけば、「僕はあのクリプトンにいたんです」と自分自身にもプラスになります。そして何より、元の仲間達が頑張っている姿を見て、僕も頑張ろうと思うんです。

この場を借りて、クリプトンの同志にエールを送りたいと思います。
今はいろいろ大変だと思うけど、頑張ってね!またみんなで飲みにいって、いろいろ話そう!僕もみんなに負けず頑張ります!

2007年10月18日

いざ日本シリーズへ!

いやー、今日はもう最高でした。クライマックスシリーズ最終第5戦に初のドーム観戦。チケットを回してくれた友人に感謝です。セギノールの3ランホームランが出た時は、球場全体の盛り上がりがすごかったです。4番の責任をここ4戦ずっと取れずにいて、ファンのフラストレーションも溜まっていた中、見事結果を出しました。

ただ、やっぱり田中幸雄選手が出なかったのは残念でしかたありません。日本シリーズも当然行きたいのですが、チケットは抽選全滅でしたし、一般発売で取れるかどうか…。何とか行って、最後のユニホーム姿を目に焼き付けたいと思っています。

しかし、注目の第6戦は前の会社の同僚の結婚式に招待されています。いろんな意味で忘れられない一日になりそうです。理想は3勝3敗で向かえた第7戦で、幸雄選手がホームランを放ち日本一を決めること。僕はその場にいて涙を流し、素晴らしい男の去り際を見届けます。そう、かの中畑選手のように。

2007年10月19日

日経新聞に掲載して頂いた反響について

さすが、日経新聞ですね。多方面から「見たよ〜」と言ってくれる方がいました。本当にありがたいことです。友人なんかには、イマイチ僕がどういう製品を作って売っているのか?というのが理解されておらず、記事をみて「へーイリってこういうことやってるんだ」と言われたりして…。それほど記事は明快でしたね。今日はその反響についていろいろ聞かれるので思い切ってブログに書くことにします。

まず、掲載された当日。電話は鳴るのですが、ほとんどが広告の営業…。まぁ確かに注目されるのはとても嬉しいのですが、まだまだ広告出稿に大きな予算をかけれるほどの体力はありませんので、丁重にお断りしました。一本、お見積もり依頼のメールが来ました!何とか、導入してもらえるように頑張って製品アピールしてます。

そして、翌日。「記事を見ました。是非会ってお話させてください」という一本のメール。この製品にとても将来性を感じてくれて、同じマインドを持った方と運命的な出会いをすることが出来ました。この方については後日じっくりご紹介したいと思います。「ゆりもっと」のステージを一つ上に押し上げてくれる、そんな方でした。

この日も資料請求のメールが一本来ました。っが、電話での問い合わせは一切なし。考えてみたら、記事には問い合わせ先が全く書いてなかったんですね。まぁ、そういう趣旨の記事だったのでしょうがないですが…。そこで気になってWEBサイトのアクセス数を調べてみると、掲載されてからアクセス数がほぼ倍になってました。そういう意味では、皆さん「エコモット」というのを検索して調べてくれてるんですね。本当にありがたいことです。このブログもきっと見ていただいていることでしょう。あまり変なことかけないですね。

そして今日、「日経産業新聞を見ました」とある東京の通信会社さんからお電話が。昨日、クリプトンの社長からコメントで「日経産業新聞にも出てたよ」と知らせてくれたので、「やったー!」と思ってましたが、日経産業新聞はなんと全国版に掲載されたのですね。
http://日経.jp/hokkaido/news/news_0000001644.html
これは本当に嬉しいです。東京にいる前の会社のつながりの方や、友人知人にも僕のやっていることが届いたかもしれないですね。元気に頑張ってます!

この他にも「こういうものがあるんだ!」と世に広めれた宣伝効果といえば計り知れないと思います。僕が今年もっとも力入れているのはまさにここで、製品そのものが売れることより、「こういうものが現実としてあるんだ」ということを知ってもらうことの方が重要だと考えています。

売れて喜ぶのではなく、こういうものがあるということを頭の片隅に入れていただき、いざロードヒーティングの燃費にお困りになられた時「あーそういえば」と思い出してもらえることがとても大事なんですね。その時が本当に人の為、社会の為にこのシステムが役立つ瞬間だと思うんです。

エコモットはソーシャルベンチャーです。社会にどれだけ役に立てるシステムを作り、お客様に喜ばれるか。それを目指していますので、日経新聞に掲載してもらったからといって、天狗になることなく、しっかりといろんな要望を真摯に受けとめ、さらなる製品開発に全力を注ぎたいと思っています。

「いやー驚くほど燃費が安くなって助かったよ。ありがとう」
そんな一言が一人でも多くの方から聞けることが、エコモットの夢です。

2007年10月22日

ソフトバンクがMoraの提携で、僕の予想は外れた?

僕は以前にソフトバンクは携帯でiTunesをやる気なんだと書いたことがあります。
Yahoo!でのiTunesスタートはiPhoneへの布石にちがいない

今回発表した提携で、それは無かったのかなとちょっと拍子抜けがしてしまいました。auがソニーとソフトバンクがMoraと…。なんか不思議な関係です。
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20359274,00.htm

ソフトバンクは、iPodを抱き合わせで販売し、携帯音楽には力を入れないと思っていましたが、ここでどういうきっかけがあって、音楽を意識したのか気になるところです。やっぱり音楽はキラーコンテンツだと認識したのでしょうかね?

新機種がいろいろ発表になる中で、いろいろ書きたいことは盛りだくさんです。だけど、もう本当に忙しくて、あまり書く暇がありません…。土日もずっと仕事してましたし。明後日からはいよいよ展示会も始まります。その準備にも追われもう大変です。何とか成功できるように頑張るのみです!

2007年10月23日

いよいよ明日ビジネスEXPO!

今日は、搬入に行ってきました。ブースは会場の角のところなので、あんまり目立たないかもしれませんが、通路に面しているので、上手くお客様の流れに乗れれば見てもらえるかもしれません。

「ゆりもっと」の展示台はとても目立つのですが、パっと見て、「イマイチ何をやる装置なのかわからない」という客観的な意見をいただいたので、明日は展示台の周りに何か目立つような仕掛けをしたいと思います。

明日のプレゼンの時に、新しいサービスを発表する予定です。これをやればきっと「ゆりもっと」は売れるはずだけど、リスクが大きいなぁと思っていたのですが、もう四の五の言ってられません!覚悟を決め、今年の冬は命をかけて頑張る決意をしました。きっと、これでアパート経営者様やマンション管理会社様に喜んでもらえる製品・サービスになると思います。

内容は聞いてのお楽しみということで。明日のブログで発表致します!

2007年10月24日

ビジネスEXPO1日目を終えて

足が棒になってます。とても疲れましたが、あっという間に時間が過ぎた感じです。
それくらい、ひっきりなしにお客様が弊社ブースを訪れてくれて本当に嬉しい限りです。
「日経で見たやつだ〜」なんて仰るお客様が多くいらっしゃいまして、改めて新聞メディアの力を感じました。

さて、注目のプレゼンテーションですが、無事終えることが出来ました。しかしやっぱり、課題だった、「早口にならない」ということはクリアできず、どうしても視線を浴びると早口になってしまうクセは治らなかったです。それでも多くの人に聴いていただけたので、この「ゆりもっと」の良さが伝わってくれればと思います。

今日発表させて頂いた新サービスをここで紹介致します。これはもう半年くらい前から考えていたことなのですが、アパート経営者様、マンション管理会社様を中心に「ゆりもっと」の営業活動を行っておりましたが、「これはとてもいいんだけど、この操作を誰がやる?という問題があるんですよ。自分達ではずっと見て管理することは出来ませんから」という声を多く聞いていました。そういう声があるなかで、こういうサービスがあればきっと導入してもらえるんだろうなぁと思っていながらも、これをやるととても手間や人件費がかかり、リスクも大きいと及び腰になっていました。

そう、「ロードヒーティング遠隔監視代行サービス」です。弊社の方でお客様の物件を弊社の方で操作し管理すると言うものです。悩みに悩みましたが、この製品を普及すべく四の五の言ってられないと思い、決断し、今日PRステージ上で発表させていただきました。

それから、ブースにて「監視代行も行います」と言うと、お客様の反応は上々で、「あーやっぱりここがミソだったんだなぁ」とつくづく思いました。

ということで、ゆりもっとを使って遠隔監視代行も行いますので、是非皆様ご愛顧いただけますよう宜しくお願い致します。

また明日も頑張ります!

2007年10月25日

ビジネスEXPO盛況のうちに終了しました!


2日間に渡って行われた展示会が終了しました。足腰はもうガタガタですが、とても充実した展示会だったと思います。こんなに手ごたえを感じた展示会は初めてです。

IMG_1795.jpg
これが我々のブースです。

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こうやって、製品をわかりやすくアピールさせて頂きました!

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お客様に製品の説明をしている僕です。

おかげさまで弊社のブースはとても多くの方が訪れて頂き、興味を持って話を聞いていただけました。「へぇ〜こういうのがあるんだ」「面白いアイディアですね」などなど、反応は様々。幸いにしてケチをつけられることは一度もありませんでした。意外だったのは、「灯油代のコスト削減」という切り口よりも、「無駄な運転を無くす環境対策」と言う点をアピールしてとても理解を示してくれた方が多かったことです。皆さんやっぱりそういう意識を持っていただけているんですね。なんか嬉しい気持ちになりました。

とにもかくにも、100枚くらい名刺交換させていただいたので、その出会いを大切にしながら、ビジネスチャンスを広げて行きたいと思います。また、「こんな機能があったらいいね」という案をいろいろ提案していただきました。そういう意見は本当にありがたくて、今後の製品開発に活かしていければと思っています。

さぁ、これからいよいよエンジン全開で走り続けます!!

最後に、この場を借りて共同出展してくださった(株)スマットさん、お手伝い頂いた三洋技研工業の大浅さん、そしてご来場頂いた方々に深く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

2007年10月29日

忙しさのバロメーター

ここ最近、とてつもなく忙しい。やることが一杯ありすぎて、頭の中がゴチャゴチャしてしまっています。展示会での反響がよかったので、今日もその御礼まわりに出てました。これから事務所でいろいろ残務をやっつけます。

僕の忙しさのバロメーターは「デスクトップのアイコンの数」です。常に、僕は縦一列をキープするのが習慣で、それじゃないと落ち着かないんです。しかし、今はなんと、7列目に突入してしまいました…。また、振り分け切れてないメールも受信箱にたっぷり。A型で几帳面な僕としては、今のこの煩雑な状況が耐え切れません。ちなみに、デスクの上もグチャグチャで、机にはマグカップが3個も…。

そんな時にいきなり銀行の人が訪れてくるし、さぞかしウチの会社に落胆したことでしょう。(笑)まぁ、忙しいということはいいことですから、気合入れて頑張ります!

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プロフィール

代表写真
入澤 拓也
takuya.irisawa@
ecomott.com

エコモット(株)代表取締役
1980年1月10日生
北海道札幌市出身
札幌平岸高校 卒
米ワシントン州HighlineCommunityCollege卒
小樽商科大学大学院 修了
2002年からクリプトン・フューチャー・メディア株式会社CSP推進室で携帯コンテンツの企画・開発に従事。プロデューサーとして、有料会員数10万人超を誇る「ポケット効果音」など人気サイトを手がける。2007年1月同社を退社し、シリコンバレーに研修に渡る。様々な出会い、影響を経て、2007年4月にエコモット株式会社を設立。携帯電話やパソコンなどのIT機器を使った環境にやさしい省エネシステム企画開発などを行う。
趣味はスポーツ観戦。野球や相撲、NBA、プロレスと幅広い。小学生時代から大の日ハムファン。

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