さすが、日経新聞ですね。多方面から「見たよ〜」と言ってくれる方がいました。本当にありがたいことです。友人なんかには、イマイチ僕がどういう製品を作って売っているのか?というのが理解されておらず、記事をみて「へーイリってこういうことやってるんだ」と言われたりして…。それほど記事は明快でしたね。今日はその反響についていろいろ聞かれるので思い切ってブログに書くことにします。
まず、掲載された当日。電話は鳴るのですが、ほとんどが広告の営業…。まぁ確かに注目されるのはとても嬉しいのですが、まだまだ広告出稿に大きな予算をかけれるほどの体力はありませんので、丁重にお断りしました。一本、お見積もり依頼のメールが来ました!何とか、導入してもらえるように頑張って製品アピールしてます。
そして、翌日。「記事を見ました。是非会ってお話させてください」という一本のメール。この製品にとても将来性を感じてくれて、同じマインドを持った方と運命的な出会いをすることが出来ました。この方については後日じっくりご紹介したいと思います。「ゆりもっと」のステージを一つ上に押し上げてくれる、そんな方でした。
この日も資料請求のメールが一本来ました。っが、電話での問い合わせは一切なし。考えてみたら、記事には問い合わせ先が全く書いてなかったんですね。まぁ、そういう趣旨の記事だったのでしょうがないですが…。そこで気になってWEBサイトのアクセス数を調べてみると、掲載されてからアクセス数がほぼ倍になってました。そういう意味では、皆さん「エコモット」というのを検索して調べてくれてるんですね。本当にありがたいことです。このブログもきっと見ていただいていることでしょう。あまり変なことかけないですね。
そして今日、「日経産業新聞を見ました」とある東京の通信会社さんからお電話が。昨日、クリプトンの社長からコメントで「日経産業新聞にも出てたよ」と知らせてくれたので、「やったー!」と思ってましたが、日経産業新聞はなんと全国版に掲載されたのですね。
http://日経.jp/hokkaido/news/news_0000001644.html
これは本当に嬉しいです。東京にいる前の会社のつながりの方や、友人知人にも僕のやっていることが届いたかもしれないですね。元気に頑張ってます!
この他にも「こういうものがあるんだ!」と世に広めれた宣伝効果といえば計り知れないと思います。僕が今年もっとも力入れているのはまさにここで、製品そのものが売れることより、「こういうものが現実としてあるんだ」ということを知ってもらうことの方が重要だと考えています。
売れて喜ぶのではなく、こういうものがあるということを頭の片隅に入れていただき、いざロードヒーティングの燃費にお困りになられた時「あーそういえば」と思い出してもらえることがとても大事なんですね。その時が本当に人の為、社会の為にこのシステムが役立つ瞬間だと思うんです。
エコモットはソーシャルベンチャーです。社会にどれだけ役に立てるシステムを作り、お客様に喜ばれるか。それを目指していますので、日経新聞に掲載してもらったからといって、天狗になることなく、しっかりといろんな要望を真摯に受けとめ、さらなる製品開発に全力を注ぎたいと思っています。
「いやー驚くほど燃費が安くなって助かったよ。ありがとう」
そんな一言が一人でも多くの方から聞けることが、エコモットの夢です。