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2008年5月 アーカイブ

2008年5月 5日

GW中だからこそ働いています。

気がつけば5月に入って始めてのエントリー。この調子じゃ年間200エントリーの目標には達成できないですね。書きたいことは山ほどあるんですが、それ以上に山ほど仕事がたまってて…。昨日も夜20時に出社して今までオールナイトで仕事してました。新しいビルで初めて徹夜でしたが、トイレ行くのにもなんか暗くてドキドキしてしまいました。(笑)

おかげでいろいろたまっていた仕事が徐々に片付いてきて、GW明けには新しい発表も出来そうです。エコモットがまたひとつ進化します。楽しみにしていて下さい!

いつものように日刊スポーツのホームページを見ていたら、とてもいい記事があったのでご紹介します。
「野球に屋根はいらないような…」
http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/02takayama/20080505_61575.html

まさにその通りだなぁと思いました。
この時期は屋外がとても気持ちがいいもんです。花粉症を除いては…。

2008年5月 6日

選挙で立候補する夢を見ました。

今日、この夏に解散総選挙が行われ、なんとそこで僕が立候補するという夢を見ました。(笑)とても生々しくて、夢の中にもかかわらず、余りの興奮状態になってしまい、目が覚めてしまったのですが、もしこれが正夢だったらどうしようなんて考えてしまいました。妻の反対する顔が目に浮かびます。(笑)

そんな折、今日の道新には「カジノ構想に慎重論」なんていう記事がありましたね。倫理的、治安的にどうなんだ?という意見や、外国人だけに開放しては?という愚論まで。もう、そんなこと言い出したらキリないですよね。これは環境問題と同じく早急にやらなくてはいけない政策なんですよ!!

僕は前にも書いたかもしれませんが、カジノ待望論者です。あんなに効率的に外国人からお金を取る、いわゆる、「外貨を稼ぐ」方法はないと思ってます。中国人観光客が例年増える北海道では、絶対にカジノは不可欠なんです。僕はオーストラリアやラスベガスで旅行中の中国人がお金をジャブジャブ使っているところを目の当たりにしているだけに、北海道でも絶対イケるという確信に満ちています。

せっかくサミットで北海道というものが着目されるわけですから、自然を売りにするのも当然ですが、来た観光客を楽しませて、かつきちんとお金を落としてくれて、北海道が潤う仕組みを作るべきだと思っています。

あと、もうひとつ怒りが収まらなかったことがあるのですが、昨日のテレビで茨城に空港を作るという話があって、それが財源の無駄遣いではないか?という特集だったのですが、そのインタビューの中で茨城県知事が発した言葉が信じられませんでした。

「まずは採算度外視でつくって、効果はあとから必ずついてくると思っています」

ですって。知事がこんな発言してていいんでしょうかね?普通の企業の感覚ではちょっとありえないです。行政と商売は違うので一概に判断してはいけないと思うのですが、余りに楽観的なような気がします。行政にもマーケティングって必要なんじゃないですか?作ればいいってもんじゃないと思うんです。そういうことを日本は繰り返してきたから、今いろんな問題が噴出しているわけですし。

まだ、ANAもJALも乗り入れを見合わせているというから驚きです。開港まであと2年しかないのに…。
僕らのガソリン税がこういうものに使われているのかと思うと、ちょっと切なくなりました。

こないだ西区区役所に言ってきたら、トイレのドアがなくてカーテンでした。国の財政が厳しいのはわかりますが、こういう本当になくてはならない施設にこそ、もう少しお金をかけていいような気がします。人が集まるところなのですから、衛生面とかにも気を使うべきでしょう。決してトイレにドアをつけることは「無駄遣い」とは言わないはずです。

とにかく、僕が知事だったら、カジノを作って、無駄な空港は絶対に作らないということです。そして、西区役所のトイレをドアに変え、札幌ドームの屋根を開閉式にします。(笑)

最後に、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、プロフィールの写真を変えました!InsightNowの取材のときに撮ってもらったものに変えました。ちょっと大きくなりましたね。もう逃げ隠れできないです。(笑)

明日はInsightNowの第2回があります。お楽しみに!

2008年5月 7日

Insight Now 2回目が公開されました。

本日InsightNowの2回目が公開されました。今回は主にクリプトン在籍時についてのことが紹介されています。

今だから正直に言えるのですが、本当に僕はクリプトンを辞めようと思ったのは、自分自身の伸び悩みが一番の原因なんです。携帯コンテンツの未来を見つめていく中で、どんな企画を考えても中途半端で、このフィールドで自分は世の中に通用するような人間になるれのか?というのが本当に葛藤だったんです。僕が出来ることはやり尽くした感もどこかに少しあったのかもしれません。

そんな折、「ウェブ進化論」という本に出会い、本当に刺激を受けてしまって、「あぁアメリカで、もう一度自分自身を探しにいこう」って思ったんです。やっぱり僕のインターネット人生の原点はアメリカで、もう一度原点から自分を見つめなおし、本当に何がやりたいのかを考え、実現しようと。それで、会社を去る決意をしました。何もアテの無いまま、アメリカに戻ろうと…。

実際に退職の意を社長に伝えたときは、いろんな感情が入り混じり涙をこらえ切れませんでした。ここまで育ててもらった恩が一番大きかったのですが、それ以外にも社長が僕に期待してくれたことを裏切ってしまったような申し訳ない気持ち、そして何よりクリプトンという会社が好きだったから、仲間と離れることがとても寂しかった。この気持ちに嘘は全くありません。正直金銭的なことでは、本当にいい待遇をしてもらったと思っていますし、そういう不満は全く無かったんです。ただ、本当にわがままですが、自分自身の更なる向上のためにも、やっぱりどこかで旅立たなくては行けなかったのではないかと思っています。

そして今、社員を抱えるようになって、改めて社長の凄さを実感しています。「人を育てる」というのは、とても大変なことだし、当然時間的にも金銭的にも余裕がないと出来ないことです。僕はこの立場になって初めて社長の苦しみを少しだけ理解できたような気がしています。もっと、いろんなことを相談したり、こんなことも、あんなことも出来たなぁってつくづく思います。僕が辞めるといったとき、社長はどんな気持ちだったのか、本当に考えると胸が痛くなるのですが、ここまで育ててもらった恩は今でも本当にあり、その恩返しをいつかしなくてはいけないと心に秘めています。

今すぐそれをすることは社長も望んでないと思います。まずは、僕が地に足をつけ大きくなることを一番望んでいると思いますし、それが何よりの恩返しだと思っています。

ちょっと感傷的になってしまいましたが、今日のInsightNowの記事にちょっと補足的に書いておきたかったのです。

それでは、本編をどうぞ。
http://www.insightnow.jp/article/1318

2008年5月 9日

一日中レオナ・ルイスを聞いていた気がする

レオナルイスって知ってますか?イギリスのオーディション番組から誕生したスターで、すでに全世界で500万枚のCDを売り上げたドリームガールなのですが、今来日しているそうで、今朝もめざましテレビで生歌を披露していました。「上手だな〜」と思っていたのですが、それからというもの事務所のラジオではずっとかかりっぱなし!!最低5回はかかったと思います。だから、なんか頭から曲が離れなくなってしまって、このブログにまで書いてます。(笑)

今CDシングルが全然売れていないそうですね。これだけ音楽配信が全盛の世の中なのですからしょうがないですかね…。でも、アルバムはそこそこ売れる。だったら、3年に1枚くらいのペースでアルバムを発表していけばいいのになぁと思います。日本の音楽業界って、とにかく1年に3枚位シングルで新曲出したりして、なんだかとても違和感があります。海外のように2年〜4年に一枚くらいのペースでアルバムを出して、アーティストとしての息を長くし、価値を高めていくということのほうが必要だと思いますよ。

プロレスに例えると、Noahとかは、三沢vs小橋のような黄金カードは3年に一回くらいしかやらない。それくらいの希少さを持たせたほうが、ファンは喜ぶんですよね。中邑vs棚橋のように、「またかいっ」って思われてはダメだと思うんです。まぁそれが新日らしさでもあるんですが…。

話がそれましたが、音楽業界がとても変わってきているのは事実で、そこにはまだまだビジネスチャンスが潜んでいると思います。僕も音楽業界に携わっていた経験もあるし、いろんなノウハウは持っています。なにかエコモットとしても、音楽を通じてエコを啓蒙できるようなことができないかと思っていました。実は半年くらいずっと温めている企画があるのですが、それがいよいよ実現に向けて動き出しました!夏頃までにはローンチできればと思っているのです、楽しみにしていて下さい!

それでは皆様よい週末を。

2008年5月11日

アメリカ生活を思い出して、ひらめいたビジネス

最近、段々アメリカのいいものが日本に浸透してきたなぁってつくづく思うんです。例えば、歴史をたどると「ドライブスルー」なんてまさに、そうです。車に乗りながら買い物するなんて、今では当たり前になってきましたが、とても画期的だったと思います。

僕が留学していた頃から今の札幌を眺めてもここ数年で入ってきたものもいくつかあります。その代表選手が「スターバックス」です。「コーヒーをテイクアウトする」という発想がとても新しいと思ったんです。そういえば石山にスターバックスのドライブスルーもできましたね。とても、便利だと思います。まだまだ郊外のスターバックスが少ないので、どんどん、石山のような店舗が増えてくれることを期待しています。特に中の島から琴似に行くときに通る道に出来てほしいですね。円山あたりがベストです。(笑)

ガソリンのセルフサービスなんかも、浸透してきましたね。僕がいたワシントン州ではそれが当たり前でした。絶対合理的だと思いますもんね。

僕があと、これから普及してほしいサービスは、「コンビニでホットコーヒーが買える」サービスですね。これ、アメリカでは普通のことなんです。僕、あの缶コーヒーの温かいやつって苦手なんですよね。なんか缶のにおいというか味がコーヒーに移っているような気がするんです。なんで、おでんとかから揚げとか売ってるのに、ホットコーヒーを売っていないかが不思議でしょうがありません。飲料メーカーから「やめてくれ」とでも言われてるのでしょうかね?札幌駅の地下にはそういう店舗もあるようです。でも、やっぱり車でちょっとコンビニ寄ってコーヒーを買うというのがいいんです。

アメリカの良い所で、これからドンドン増えるだろうとおもうのは、「ガソリンスタンドとコンビニの併設」と「コインランドリー併設のアパート」です。

ガソリンスタンドのセルフ化が進む今、将来的には全てのガソリンスタンド=コンビニになるんじゃないかと思っています。事実アメリカがそうですしね。絶対そのほうが合理的だと思います。駐車スペースを共有できるし、人件費も抑えられます。ただ、日本の場合はいろんな規制があるから、すんなりそうなるかどうか…。

そして、僕が一番押しているのは、コインランドリーの併設アパートです。当時、僕が住んでいたところは全部地下か離れの建物にコインランドリーがありました。アメリカの集合住宅には大体ついているはずです。日本で独り暮らしをしたとして、洗濯機を買って、水道代をかけて洗濯し、せっせと部屋干しするよりかは、コインランドリーのようなところでいっぺんに終わらせてしまったほうが、時間も水道代も節約できると思うんです。アパートの差別化を図るのであれば、絶対にあった方がいい設備だと思うんですけどね。

そこで思いついたビジネスなのですが、例えば、僕がコインランドリー事業を始めたとします。TIMESの駐車場のように、設備を無償で提供し、顧客が払った費用を全部もらうという仕組みだと面白いと思いませんか?

具体的に言うと、アパートの一角を借りて、設備を無償で提供するんです。そして、住人さんがもしそれを使ったら、そのときに発生する儲けは全部頂く。アパートオーナー様にしてみれば、それはアパート自体の差別化につながるというメリットがあり、僕は住人さんが使ったら使った分だけお金を儲けれる。なかなかいいと思うんですが…。

エコモットとしては事業ドメインがずれてしまうので、やりませんが、誰かやる人が出てきたら面白そうです。そのときは一緒にゆりもっとも抱き合わせで売ってもらいます。(笑)だって、ターゲットは同じアパートオーナー様なのですから。

学べるだけ学んだ方がいいに決まってる。

今日、事務所に友人がランチを持って遊びに来てくれた。昨夜も泊り込みでせっせと仕事をしていたので、ちょうどいいブレイク。いろいろ、近況を語り合い楽しい時間を過ごすことができました。

その人はいまあるデザイン会社に勤務し始めたばかりで、まだ2ヶ月位しか経っていないんですが、ものすごい急成長をしていてビックリしました。「えっ、こんなことまで出来るようになったの?」っていう驚きです。正直ただの1デザイナーとしか見ていなかったから、潜在能力がこんなにあったんだと目を丸くしてしまいました。何を、どう、できるようになったのかとかは、ここでは触れませんが、WEBに関することです。

聞けば、きちんと、教えてくれる先輩がいるようで、それがとても勉強になっているとのこと。その「教えてくれる人」がいるという環境がとても恵まれているんですよね。なんでも独学で学ぶよりは、既に知っている人に教えてもらう方が圧倒的に習得スピードは速い。しかも、ここまでのスピードで習得するということは、教え方も相当いいんでしょう。自分では気づかないかもしれないんだけど、それをまさに体感しているんだなぁと思いました。

ところが、そんないい環境にいながら、「残業が多くて割りに合わない」という理由で、このまま続けるかどうかを悩んでいるというのだ。僕はやっぱり、条件などで今の環境を捨てるのは非常にもったいないと思う。確かに、残業が多かったり、給料が仕事量に見合ってないということで不満に感じることがあるのかもしれないけど、「だから辞めよう」と思ってしまっては絶対にもったいない。そういう考えはどこの会社に行っても持ち続けちゃうし、食っていくのには困らないだけあればとりあえずいいのではないかなぁ。

自分が将来何をやりたいのか?その為にはどういうスキルを身に付けなくてはいけないのか?というのがあれば、自ずと今何をやるのかというのは、決まってくると思う。例え、辛くて過酷な仕事でも、周りの環境が良くて、何か毎日学び、それを楽しく思えると思うのなら絶対にそこで続けるべきなんじゃないかなぁ。「忙しい」ということはとてもいい事なんですよ。仕事こなし経験を積むことで、お金以上の対価が絶対あるはずです。

そして、ある程度のレベルまで一人でこなせるようになり、もう学ぶものがなくなったという風に思えたときに、初めて次を考えればいい。その頃に仮にお金が残ってなくても、知識と経験という無形の財産が残るんです。それがあれば、また新しいことに挑戦できるんですね。

「自分は安住の場所を見つけて、割りに合った仕事をしていればいい」という事であれば、それはそれでいい。でも、それだったら、結局そこ止まりの人間にしかならないと思うんですね。やっぱり大いに夢を、ロマンを語ってその為に今は一所懸命働くんだと思った方が僕は楽しい人生が送れるんじゃないかと思っています。僕も壮大な夢がある。だから今、土日でも連休でも、一所懸命働いて、勉強しているし、それが楽しくてしょうがないんです。

なんか今日は、僕の嫌いな精神論みたいなエントリーになってしまったのでここで止めますが、最後にブログを通じて、その人にエールを送りたいと思います。

今、やっていることは絶対将来役に立つよ。凄くいいものを学んでいると思う。だから、辛いかもしれないけど1年でも2年でも体が壊れる寸前まで一所懸命学べるだけ学んでください。その先にはきっといろんな可能性が待っているはずだよ。頑張って!!

2008年5月13日

InsightNow3回目「梅田望夫さんに押してもらったスイッチ」が公開されました。

本日、InsightNow連載第三回目が更新されました。今回は前回の内容からの続きですが、クリプトンを退社し、シリコンバレーに渡り、そして起業するまでに至った経緯が書いてあります。

本当に僕はシリコンバレーのツアーに参加したおかげで、気持ちの踏ん切りをつけることが出来たし、「とにかくやってみよう!」という前向きな気持ちになれた。目の前が霧に包まれていて何本も道路が見えている状態だったものが、くっきり一本と道が示された瞬間でもありました。それは、間違いなくあのウェブ進化論の著者である梅田望夫さんが、僕らの心に訴えかけるように話をされ、それが本当に心に響いたから。梅田さんも過去のブログでその時の状況を記されています。

■最近、これまで以上に真剣に一つ一つのことに取り組んでいるような気がする

先週はJTPAシリコンバレーツアーがあって、木曜の夜7時から質疑応答含めて二時間弱の講演をやって、そのあと皆と懇親会で参加者たちに夜11時過ぎまで付き合った。若い人たちを相手に本当に必死で話をした。結果、頭が冴えて午前三時まで眠れなかった。

僕もこの日の夜、余りの興奮に眠れなかった。布団の中でガクガク震えてしまったほどだ。武者震いというやつなんでしょうかね。これからやってやるんだ!という気持ちと、「あの梅田望夫さんと一緒に酒を飲んだんだ」という興奮がなかなか冷めなかったんです。お土産で持っていった白い恋人を「これ、うまいね」とバクバクと食べてもらっただけでも、相当嬉しかったくらいですから。(笑)その後、帰国しエコモットを立ち上げ、今に至るのですがその経緯は本編でお読み下さい。

そして、今日とても奇跡的なことが起きた。一冊の本が会社に届いたのだ。「あれ?本買ったっけなぁ」と思いふとあけてみると、梅田望夫さんの新著「私塾のすすめ」だった。「ん?どうしてだ?」と思ってあけてみると「謹 呈 著者」というしおりが一本入っていた。なんと、梅田望夫さん直々に僕宛に送ってくれたのだ!!うわーなんてことだぁ!その時僕は直感した。きっと梅田さんもこのブログを見てくれているんだと。

封筒をよくみてみると「筑摩書房」が送り主になっており、「著者代送」となっているではありませんか。これは本当に光栄です。僕の尊敬する先輩のブログが梅田さんの著書「ウェブ時代をゆく」の冒頭に出てきたときは本当にびっくりしましたが(全てのWEBエンジニアはいま『産業革命前夜』のイギリスにいる)、今回はそれ以上の驚きです。本当に嬉しいです!そんな日にInsightNowに出るなんて、凄い縁というか運命を感じてしまいます。

新著にざっと目を通してみましたが、ブログというもののパワーについて深く語られています。僕もこのブログを書くことで本当に成長できたし、いろんな出会いもありました。ブログを書くことの影響力を実践している一人だと思っています。この事については、本を読み終えた後いろいろ書きたいと思いますが、まずはこの場を借りて梅田さんにお礼を述べさせてください。

この度は本当に有難うございました。僕もおかげでここまで来れました。これをしっかり読ませて頂き、今後の糧にします。これからも遠くシリコンバレーの地から見守っていてください。

それでは、本日の本編をお楽しみ下さい。


北の都・札幌は冬場、どか雪に悩まされる。降り積もった雪を溶かす融雪装置だが、従来はムダが多かった。エコで北海道を良くしたいと願う熱い思いが生んだ画期的な融雪装置『ゆりもっと』の誕生秘話について若手社長の入澤社長に伺った:第三回をどうぞ
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2008年5月16日

日経新聞に掲載されました!さぁ、夏場のエコモットが動き出します。

昨日の日経新聞の北海道経済面で、弊社の「ミルモット」が掲載されました。(http://www.nikkei.co.jp/hokkaido/news/news_0000002168.html)モバイル監視カメラシステムで太陽電池を使い、電源不要、インターネット不要の固定カメラシステムです。さらに、今回弊社の営業チームからの提案で、「携帯電話のカメラを使って細かいところを撮った写真も自動的に公開される」という機能を追加しました!

その、第一弾が今回リリースした「かかしくん」です。畑の真ん中にボーンとカメラを設置し、農作物の育成管理や干ばつ、洪水などの災害などの防災監視にご利用いただけるシステムです。なんといっても、撮った写真は自動的にホームページに更新されるというのがミソなんです。さらに、「小さな実が生りました」などのアップの写真は、ケータイ電話で写真を撮り送信すると、それもホームページに公開されます。

サイトも公開していますが、(http://www.ecomott.co.jp/kakashi/)工事中の箇所も多いです(汗)。来週から、新戦力も加入予定なので、急ピッチでサイト完成させて行きます。

日経新聞に掲載されたおかげで、いろいろ引き合いもあり嬉しい悲鳴を上げています。いろんなニーズがあるんだと感じていますし、もっとこのシステムをいい物にしていき、社会貢献につながればと思います。この記事ももっと早くに書きたかったんですが、ちょっとバタバタしていました…。なんと、2夜連続の会社泊まりこみ中です。外からは、弾き語りの歌声が聞こえてきます。(笑)

でも、夏場にやろうとしていたビジネスが少しずつ動き出してきました。夏のエコモットもバク進していきますので、楽しみにしていて下さい!!

2008年5月19日

ネットの世界に居る時間がとても減っていることを実感

梅田望夫さんの新著を読んでいると、「ネットの世界に一日7〜8時間住んでいる」という表現があり、ふと気づいたのだが、最近の僕は一日平均3〜4時間のような気がして、ずいぶん前とはネットの世界とつながっている時間が減ったのだと感じた。というのも、平日の日中は打ち合わせなどの為ほぼ外出することが多く、パソコンに向かい合っている時間はめっきり減ってしまった。

そんな中、こんなニュースを見逃していたのか!という衝撃的なことが…。

■ドコモ、iメニューのサイト順位を入札で決定へ--6月より導入
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20373070,00.htm

ちょっと目を疑ってしまったが、こんなこと許されるんでしょうか!!僕が心血注いだ「ポケット効果音Pro」は今、「着信メロディ→声/効果音/楽器」カテゴリの掲載順位2位まで来ていて、目標としていた「音楽♪たまて箱」からの首位奪取ももう少しだと思っていたのにぃ!!悔しいといったらありません。仮にクリプトンが大枚はたいて首位取ったとしても全然嬉しくありませんし。

iモードの順位はユーザー数に応じて決められいてました。つまり、お客様に価値を認められて多くのユーザーを抱えたところが一番強いサイトという事だったのです。それが、ニュースの文中にもあるように、頑張って面白い企画を考え、お客様を呼び込み、順位をあげようという意欲が全く持って失われてしまうことになったわけです。まぁ、「全15サイト」とクリックした後の順位は今までどおりユーザー数順位になるとの事ですが、その前のページに表示されることで、ユーザー数は絶対的に変わってきてしまいますよね。

絶対iPhoneはソフトバンクから出てほしいと心から願います。ドコモから出てしまっては、iPhoneですら嫌いになってしまいそうです…。6/9のWWDCで何か発表されるのではという噂が…。期待して待ちましょう!

ちなみに、iPhone発売のときは、アップルストアの最前列に並んでブログにアップしたいなってちょっと思ってます。(笑)

2008年5月20日

今日は結婚記念日。そしてInsightNowも最終回です!

今日はとってもメモリアルな一日。昨年の今日はこんなことを書いていたんですね。なんだか感慨深いです。海外から帰ってきた妻は驚くほどたくましく成長しており、僕もこの一年でいったいどれだけの出会いと成長があったのか、はかり知ることは出来ません。一年前楽しみにしていたことは、本当にその通りになったんだなぁと実感しています。奇しくも今回のInsightNow最終回にこの一年のダイジェストが記載されています。

来年の今日はどんな二人になっているのだろう。きっと新しい家族も増えていると思うので、また違った意味で成長できてるんじゃないかなぁ。楽しみです!!

さて、InsightNowの連載も今日で最終回です。いろんな方に「読んだよ」といわれ、どういうリアクションをしていいか戸惑っていましたが(笑)、とてもいい紹介をしてもらったと思います。それでは、本編をどうぞ!


北の都・札幌は冬場、どか雪に悩まされる。降り積もった雪を溶かす融雪装置だが、従来はムダが多かった。エコで北海道を良くしたいと願う熱い思いが生んだ画期的な融雪装置『ゆりもっと』の誕生秘話について若手社長の入澤社長に伺った:最終回をどうぞ
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さて、明日からは新製品の紹介をシリーズで行います。楽しみにしていてください!

2008年5月24日

かかしくんの設置に行ってきました

昨日、かかし君の無料キャンペーン第1号の設置に行ってまいりました。南区石山にある農場だったのですが、とても素晴らしいところでした。

観光農園として、さくらんぼ狩りやパークゴルフ場があったり、貸し農園があったりするところです。自然に囲まれていてとっても美しいところでした。札幌もまだまだこういうところがあるんだと再認識させられました。

耳を澄ませば、ウグイスの鳴き声が聞こえたり、車通りはほとんどないのでとても静かなところ。平日の午前中にもかかわらずたくさんのお年寄りの方々がパークゴルフに夢中になっているのを見てなんか、ほのぼのしてしまいました。

かかしくんは、さくらんぼの木のすぐ隣に設置してきました。実がなっていく様子を毎日記録して、それを公開しさくらんぼ狩りの誘致のお役に立てればと思っています。サイトも近日中にオープン予定なので楽しみにしていて下さい!!

頑張れ琴欧洲!!目指せ初優勝!!

2008年5月26日

YouTubeは相撲の名勝負の宝庫だった

琴欧洲が見事初優勝を果たしましたね!僕は、昔から応援していただけにとても感慨深いです。角界のベッカムといわれたその美貌で一気に行くなぁと感じていたのですが、あのひざの大怪我に泣かされてしまいましたね。しかし、今場所はまるで別人のように、力強い足腰が戻ってきた感じがしました。

そんな僕は14日目に優勝が決まったので千秋楽を見逃したのですが、ネットを見てると朝青龍と白鵬のにらみ合いとかで話題になっているじゃないですか。当然気になって動画を探し始めると、なんとYouTubeにあるわあるわの相撲の名勝負!!

千代の富士の1000勝に待ったをかけた霧島戦や貴乃花VS朝青龍という2度しか行われなかった貴重な一番、旭道山のあの一撃張り手などいろいろ見入ってしまいました。肝心の昨日の千秋楽にたどり着くまで30分かかりました。(笑)

それにしても、NHKは削除以来ださないのでしょうかね?ありすぎてもう手に負えないのかなぁ。もしくはあえて見てみぬ振りをしているのかも…。「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」というとんねるずの番組があります。僕は本当に好きな番組の一つでもあるのですが、あの厳しいフジテレビの管理下にあるにもかかわらず、この番組は一切削除されないんです。おかげで、良くも悪くもその恩恵にあずかっているのですが、もしフジテレビがこれを一種のマーケティングとして見てみぬ振りとしていれば凄い事だなぁと想像してしまいます。

いずれにせよ、前にも書きましたが僕は相撲の名勝負を見るのに100円を惜しみません。だから、是非合法的に相撲コンテンツを配信してほしい。相撲は世界に誇る文化です。海外のファンも多い。だからiTunesというプラットフォームを生かして、リアルタイムに相撲というものを世界に発信すべきだと思うんです。iTunesで通勤途中に昨晩の取り組みを全部見るなんていう時代が来たら、相撲好きの僕はたまらないですね。きっと世界中の相撲ファンもそれを望んでいると思います。その時は、「オリジナルベスト取り組みDVD」を作りたいです。

相撲という古来からある文化とiTunesという今現在のプラットフォームが融合する。これぞまさに僕のモットーである「温故知新」だなぁと思います。

2008年5月27日

家庭農園を始めました!

先日、かかしくんを設置しに行った農場があまりにも素晴らしく、また行きたいなぁと思っていたとき、ふと、「そうだ!家庭農園をやろう!」と思い立ちました。実は、その農場は貸し農園もやっていたんですね。早速、奥さんに相談したら、「是非やりたい!」ということだったので、早速電話で貸し農園の空き状況を聞いて、その日のうちに飛んで行って来ました!

石山の山奥に位置するその農園はとてものどかで、野菜がすくすく育ちそうな雰囲気があります。借りた畑は15坪、約畳30枚分くらいです。そこに、奥さんと一緒にじゃがいも、とうきび、キャベツ、ししとう、トマトを植えてきました。特にジャガイモととうきびは僕のこだわりがあって、じゃがいもは好物のきたあかりをたくさん植えました。計算では約200個収穫できるようです。(笑)好物の「きたあかりのふかし芋」をたくさん食べれます!そして、とうきびが大好きなので、ピーターコーンとゴールドラッシュを4本ずつ植えました。自分でイチから育てたとうきびを食べるのが今から楽しみで仕方ありません。

当然、ここにかかし君を設置し、育成管理をする予定です。その様子も公開しますね。ただ、今はまだただの「土」なのでもう少し後からになりそうですが…(苦笑)

農家の方の話では、まだとうきびは早いのでは?とのこと。もう少し後からでもイイみたいですね。なんか早くしないとダメなのかなぁと思ってたんですが、まだ寒いから粒が大きくならないそうで。

ですので、今からでも間に合いますので是非興味ある方はご一報下さい。一緒に家庭農園始めましょう!まだ空きはあるようです。価格は年額15,750円です。場所は下記ホームページを参照してください。
http://www.yoshida-noujou.ecnet.jp/

カフェも併設されていますので、是非気軽に立ち寄ってみてください。ログハウスの中で流れるジャズと降り注ぐ太陽は本当に時間を忘れさせてくれます。そこでは野菜の直売もやっており、ほうれん草は本当においしいです。100円なんてスーパーでは買えない値段ですし、もぎたて新鮮です!こないだは3束買い、妊娠中の妻のために葉酸をしっかり取るよう食べさせています。(笑)

家庭農園をいざ自分でやってみると、「かかし君」のニーズがあるような気がしています。本当に「今ここからどんな状況か見れたらいいのになぁ。」と思いますから!!

この家庭農園を通じて、かかし君の未来と、僕の壮大な夢への第一歩を踏み出したという実感があります。絶対、この農園を成功させて、秋には大収穫際と行きたいものです。

2008年5月29日

ついに出てきたか!グランジ!

昨日の「爆笑!レッドカーペット」を見た方いらっしゃいますか?録画していたものを何気なく見ていたんですが、突然ビックリ!!ついに彼が出てきました!そう、「グランジ」という3人組のお笑いグループです!その真ん中にいた白衣を着てた彼、実は僕の高校時代の同級生なのです。しかも、一緒に学校祭でバンドを組んだ仲です。お笑い芸人を目指し、高校卒業と同時に東京に行き吉本のNSCに入りました。あれから、もう10年になります。ようやくゴールデンタイムにテレビに映るとこまで来たか〜と、感激してしまいました。

ネタの内容はどうあれ、そこに居たということが、本当にしびれました。同時にとても刺激を受けました。久しぶりの感覚です。こんな「負けていられない!」という気分になったのは。

本当に気合が入りました。ありがとう、遠山委員長。

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プロフィール

代表写真
入澤 拓也
takuya.irisawa@
ecomott.com

エコモット(株)代表取締役
1980年1月10日生
北海道札幌市出身
札幌平岸高校 卒
米ワシントン州HighlineCommunityCollege卒
小樽商科大学大学院 修了
2002年からクリプトン・フューチャー・メディア株式会社CSP推進室で携帯コンテンツの企画・開発に従事。プロデューサーとして、有料会員数10万人超を誇る「ポケット効果音」など人気サイトを手がける。2007年1月同社を退社し、シリコンバレーに研修に渡る。様々な出会い、影響を経て、2007年4月にエコモット株式会社を設立。携帯電話やパソコンなどのIT機器を使った環境にやさしい省エネシステム企画開発などを行う。
趣味はスポーツ観戦。野球や相撲、NBA、プロレスと幅広い。小学生時代から大の日ハムファン。

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