今日、この夏に解散総選挙が行われ、なんとそこで僕が立候補するという夢を見ました。(笑)とても生々しくて、夢の中にもかかわらず、余りの興奮状態になってしまい、目が覚めてしまったのですが、もしこれが正夢だったらどうしようなんて考えてしまいました。妻の反対する顔が目に浮かびます。(笑)
そんな折、今日の道新には「カジノ構想に慎重論」なんていう記事がありましたね。倫理的、治安的にどうなんだ?という意見や、外国人だけに開放しては?という愚論まで。もう、そんなこと言い出したらキリないですよね。これは環境問題と同じく早急にやらなくてはいけない政策なんですよ!!
僕は前にも書いたかもしれませんが、カジノ待望論者です。あんなに効率的に外国人からお金を取る、いわゆる、「外貨を稼ぐ」方法はないと思ってます。中国人観光客が例年増える北海道では、絶対にカジノは不可欠なんです。僕はオーストラリアやラスベガスで旅行中の中国人がお金をジャブジャブ使っているところを目の当たりにしているだけに、北海道でも絶対イケるという確信に満ちています。
せっかくサミットで北海道というものが着目されるわけですから、自然を売りにするのも当然ですが、来た観光客を楽しませて、かつきちんとお金を落としてくれて、北海道が潤う仕組みを作るべきだと思っています。
あと、もうひとつ怒りが収まらなかったことがあるのですが、昨日のテレビで茨城に空港を作るという話があって、それが財源の無駄遣いではないか?という特集だったのですが、そのインタビューの中で茨城県知事が発した言葉が信じられませんでした。
「まずは採算度外視でつくって、効果はあとから必ずついてくると思っています」
ですって。知事がこんな発言してていいんでしょうかね?普通の企業の感覚ではちょっとありえないです。行政と商売は違うので一概に判断してはいけないと思うのですが、余りに楽観的なような気がします。行政にもマーケティングって必要なんじゃないですか?作ればいいってもんじゃないと思うんです。そういうことを日本は繰り返してきたから、今いろんな問題が噴出しているわけですし。
まだ、ANAもJALも乗り入れを見合わせているというから驚きです。開港まであと2年しかないのに…。
僕らのガソリン税がこういうものに使われているのかと思うと、ちょっと切なくなりました。
こないだ西区区役所に言ってきたら、トイレのドアがなくてカーテンでした。国の財政が厳しいのはわかりますが、こういう本当になくてはならない施設にこそ、もう少しお金をかけていいような気がします。人が集まるところなのですから、衛生面とかにも気を使うべきでしょう。決してトイレにドアをつけることは「無駄遣い」とは言わないはずです。
とにかく、僕が知事だったら、カジノを作って、無駄な空港は絶対に作らないということです。そして、西区役所のトイレをドアに変え、札幌ドームの屋根を開閉式にします。(笑)
最後に、お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、プロフィールの写真を変えました!InsightNowの取材のときに撮ってもらったものに変えました。ちょっと大きくなりましたね。もう逃げ隠れできないです。(笑)
明日はInsightNowの第2回があります。お楽しみに!