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2010年2月 アーカイブ

2010年2月 7日

朝青龍引退の衝撃

またしばらく空いてしまいました。冬はやっぱりドタバタしてしまいますね。

でも、なんかどうしても書きたかった、この事件。本当に辞めないとダメなくらいの事件だったのだろうか。それが僕の率直な気持ちでした。前場所で優勝した横綱ですよ。なんか、ものすごくかわいそうな気がします。テレビでは「当たり前だ」的なコメントが多いですが、本当にそうなのでしょうか。

情報化社会になり、昔はなんかナーナーでよかったようなことが、許されなくなっている時代だなぁと最近とてもよく感じます。トヨタのブレーキの問題、小沢幹事長の献金問題、そして朝青龍問題。情報が、テレビだけではなくインターネットなども通じ、より早くそして、ときには捻じ曲がって伝わり、それに国民は惑わされてしまう。そんなことがおきてるんじゃないかと思うわけです。情報を発信する側の人が増え、そこで競争が生まれ、我先に、我こそスクープを!と節度なく、マスメディアのモラルが侵されているのではないかと危惧しています。

朝青龍をヒールではなく、ベビーフェイスとしてマスメディアが擁護してくれれば、相撲協会だってそんなに事を荒立てなかったと思うし、朝青龍も辞めなくて済んだのではないかなぁと思います。情報化社会が生み出す、影の部分がこういうところにあるんじゃないかと思います。

世の中のデフレだってそうです。僕は情報化社会が進めば進むほど、デフレに向かうと確信しています。この理由はまた今度。

とにかく、本当に朝青龍の辞め方がとっても残念で、相撲ファンとして今後の相撲界がとても心配です。とにかく強い日本人力士の台頭を望みます。こうした時は新しいスターが生まれるチャンスでもあるのですから。

2010年2月14日

バレンタイン

ウチの女性陣からもらいました(笑)食べ放題です!

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2010年2月19日

もうひとつの誕生日!


今日、2月19日は登記上エコモットの誕生日で、いわゆる
創立記念日になります!満3歳になりました。月日が経つのは本当に早いものです。

先日のバレンタインに続き、エコモットのマドンナ達が用意してくれました!気づいてこういうことをやってくれるのはとっても嬉しいですね。僕自身はすっかり忘れてたんですが…(苦笑)

4年目というのは凄く大事です。イチローは4年目に262安打の新記録を作りました。だから、エコモットも世界記録的な業績をおさめれるよう頑張りたいと思います!

会社の誕生日は僕だけの日ではありません。社員みんなの日です。だから、みんなと祝いたいと思います。HappyBirthday!エコモット!
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2010年2月21日

筋トレ仲間

先日、久しぶりに昔筋トレを一緒にしていた仲間と会いました。もう、かつてのジムに今でも通っている人はおらず、みんなそれぞれが仕事忙しくて、トレーニング出来ていないそうです。僕も一緒ですが、目下リバウンド中なので、今春からはまたトレーニング再開させる予定です。周りを触発して、巻き込んでいこうかと思います!また、みんなで声掛け合って自己ベストを更新していきたいものです。

結構久しぶりに会ったんですが、あまり久しぶりな感覚がありませんでした。なぜだろう?と思ってたんですが、それはお互いブログでコミュニケーションをとってたからなんじゃないかと思います。5名のうち2名が開業医で自分でブログを書いています。そのブログを僕も毎日チェックしてるから、「あーそういうことやってんだ〜」って会ってなくてもわかるんですよねぇ。

だから、「最近更新してないよね?」と突っ込まれると痛いところなのですが…(笑)でも、ブログを書き続けていることで、こうして「縁が切れない」でいるというのは、ブログの魅力のひとつなのだと思います。

2010年2月25日

モバイルコンテンツの未来

今日は、モバイルコンテンツ評議会という有識者によるモバイルコンテンツの行く末をいろいろ議論しあう場に参加させてもらいました。今、携帯ゲームは凄いことになっていると改めて知りました。「怪盗ロワイヤル」って今日始めて知ったんですが、これが超ヒットしていて、アイテム課金なのだが、月商何億もあるらしい…。さすが、モバゲー。また、サンシャイン牧場のようなmixiアプリも好調らしい。どれも、海外には似たようなものがすでにあるらしいのだが、仮にパクリだったとしても、先にやったもん勝ちという現象が生まれていて、割と節操ない状態が今ゲーム界では繰り広げられているらしいです。

僕もコンテンツの世界から離れてしばらく経つので、こうしたゲームによる携帯コンテンツの市場牽引というのは、新しい切り口で非常に興味深くいろいろ話を聞かせてもらいました。

その後の懇親会では、行政の方の本音もいろいろ聞けて非常に有益でした。行政としても今の札幌のコンテンツ業界を盛り上げたいという気持ちはとても強くもっていらっしゃるのだが、いったいどうやったら効果的な支援ができるのだろうと、頭を悩ませているというのです。

民間レベル出来ること、行政として出来ること、いろいろあると思います。だから、それらを議論しあうのが、今回の評議会なので、次回第3回の会合において、何か新しい方向性が見出せればいいなと思います。

今日、議論していたような施策も、見渡してみれば今日すでに発表になっているケースもありました。やはり東京の時計の早さと北海道の早さにギャップを感じてしまいます…。

■ソーシャルアプリ開発者支援に総額3億円--GMOがプロジェクト立ち上げ
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20409209,00.htm

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プロフィール

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入澤 拓也
takuya.irisawa@
ecomott.com

エコモット(株)代表取締役
1980年1月10日生
北海道札幌市出身
札幌平岸高校 卒
米ワシントン州HighlineCommunityCollege卒
小樽商科大学大学院 修了
2002年からクリプトン・フューチャー・メディア株式会社CSP推進室で携帯コンテンツの企画・開発に従事。プロデューサーとして、有料会員数10万人超を誇る「ポケット効果音」など人気サイトを手がける。2007年1月同社を退社し、シリコンバレーに研修に渡る。様々な出会い、影響を経て、2007年4月にエコモット株式会社を設立。携帯電話やパソコンなどのIT機器を使った環境にやさしい省エネシステム企画開発などを行う。
趣味はスポーツ観戦。野球や相撲、NBA、プロレスと幅広い。小学生時代から大の日ハムファン。

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