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朝青龍引退の衝撃

またしばらく空いてしまいました。冬はやっぱりドタバタしてしまいますね。

でも、なんかどうしても書きたかった、この事件。本当に辞めないとダメなくらいの事件だったのだろうか。それが僕の率直な気持ちでした。前場所で優勝した横綱ですよ。なんか、ものすごくかわいそうな気がします。テレビでは「当たり前だ」的なコメントが多いですが、本当にそうなのでしょうか。

情報化社会になり、昔はなんかナーナーでよかったようなことが、許されなくなっている時代だなぁと最近とてもよく感じます。トヨタのブレーキの問題、小沢幹事長の献金問題、そして朝青龍問題。情報が、テレビだけではなくインターネットなども通じ、より早くそして、ときには捻じ曲がって伝わり、それに国民は惑わされてしまう。そんなことがおきてるんじゃないかと思うわけです。情報を発信する側の人が増え、そこで競争が生まれ、我先に、我こそスクープを!と節度なく、マスメディアのモラルが侵されているのではないかと危惧しています。

朝青龍をヒールではなく、ベビーフェイスとしてマスメディアが擁護してくれれば、相撲協会だってそんなに事を荒立てなかったと思うし、朝青龍も辞めなくて済んだのではないかなぁと思います。情報化社会が生み出す、影の部分がこういうところにあるんじゃないかと思います。

世の中のデフレだってそうです。僕は情報化社会が進めば進むほど、デフレに向かうと確信しています。この理由はまた今度。

とにかく、本当に朝青龍の辞め方がとっても残念で、相撲ファンとして今後の相撲界がとても心配です。とにかく強い日本人力士の台頭を望みます。こうした時は新しいスターが生まれるチャンスでもあるのですから。

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プロフィール

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入澤 拓也
エコモット(株)代表取締役
1980年1月10日生まれ
北海道札幌市出身
札幌平岸高校 卒
米ワシントン州HighlineCommunityCollege卒
2002年からクリプトン・フューチャー・メディア株式会社CSP推進室で携帯コンテンツの企画・開発に従事。プロデューサーとして、有料会員数10万人超を誇る「ポケット効果音」など人気サイトを手がける。2007年1月同社を退社し、シリコンバレーに研修に渡る。様々な出会い、影響を経て、2007年4月にエコモット株式会社を設立。携帯電話やパソコンなどのIT機器を使った環境にやさしい省エネシステム企画開発などを行う。
趣味はスポーツ観戦。野球や相撲、NBA、プロレスと幅広い。小学生時代から大の日ハムファン。

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