このたび、大和ハウス工業様施工のD'グランセ宮の森フォリアハウスでは「環境に配慮したマンションづくりへの取り組み」「管理組合に維持費の負担をかけないマンションづくり」という企業姿勢のもと、弊社の省エネロードヒーティング遠隔監視システムをご導入いただきました。
環境負荷軽減を図る全社的な取り組みを推進されている中で、従来のロードヒーティングにおける機械任せの無駄な運転(燃料の消費)が多い点に着目され、弊社の仕組みに関心を寄せていただきました。
また、入居初年度の相当な燃料費に驚いた管理組合理事長様が、自らロードヒーティングの暖房用ボイラーのスイッチをON/OFFされているという現実を知り、これ以上入居者様に負担をかけぬよう、弊社サービスの導入を即決されたとのことです。ありがとうございます。
![]() エントランスをはじめ、駐車場各所に監視システムを導入いただいたD'グランセ宮の森フォリアハウス |
![]() 駐車場一面にロードヒーティングの不凍液循環パイプが張り巡らされている |
![]() 駐車場を一望できる位置にカメラを設置。写真下部中央に見えるのがボイラーシステム |
![]() ボイラーシステム。遠隔操作を可能にする端末・アンテナが取り付けられている |