クラウドアイの特徴
車両の運行状況をモバイル通信で把握
管理者はインターネット上で、位置情報や運行状況を確認したい車両の端末にアクセスすることで、クラウドアイに蓄積された最新の運行状況をサーバ経由で取得できます。
これにより、複数台の車両の所在や状態をパソコンなどのインターネット端末で把握することができます。
Gセンサのデータに基づいた安全運転指導が可能
急挙動の検知とともに、アラームや文字メッセージで運転手に注意を促せるほか、検知された急挙動はデータ化されサーバに保存されるため、データに基づいた的確な安全運転指導をすることができます。
30秒前からの様子を自動録画できるドライブレコーダ
クラウドアイのドライブレコーダー機能は、衝突の5~30秒前からの映像を自動的に記録することができるため、データは事故経緯の把握や、客観的な証拠として保険会社や捜査機関への情報提供にもご利用いただけます。
主な仕様
| 入力電圧 | +12V(定格)、+9V(最低)、+27V(最大) |
|---|---|
| 消費電力 | 6W(最大) |
| 使用周囲温度 | -20~70℃ |
| 重量 | 170g |
| 外形寸法 | 142×70×30(mm) |
| カメラモジュール | 200万画素カラーCMOSセンサ 1/3 |
| レンズ | 広角90度 |
| スイッチ | タッチセンサー式スイッチ(緊急通報、強制録画等) |
| Gセンサ | 高感度3軸加速度センサ、測定範囲:0~±2.3G |
| モバイル通信仕様 | CDMA 1X(KDDI) |















