無電圧接点出力信号無線伝送機[EMX-T2]

無電圧接点出力信号無線伝送機

EMX-T2の特徴

特定小電力無線で接点信号を伝送

EMX-T2は、親機から子機に向けて接点出力信号を無線伝送できる製品です。特定小電力無線を使用し、免許を必要としません。

接点出力を備える各種機器(組み立て機械、検査装置、モーター等)に親機を接続し、同一チャンネルに設定した1台もしくは複数台の子機を警報装置などに接続することで、機器の異常発生時に警報通知することができます。

親機と子機の間は見通し100m程度、同一通信エリア内に40チャンネルまで設置可能です。

ONディレイ・OFFディレイを搭載、より弾力的な運用が可能

EMX-T2は、親機側にONディレイ機能、子機側にOFFディレイ機能を搭載しています。

信号保持期間はONディレイが最大99秒、OFFディレイが最大999秒です。

主な仕様

電源電圧 DC12V
消費電流 親機:45mA(最大)、子機:35mA(最大)
使用周囲温度 -10~50℃
使用周囲湿度 20~90%RH(結露のないこと)
使用周囲雰囲気 腐食性ガスのないこと
重量 約300g
外形寸法 95×20×85(mm)