YRMT-2001の特徴
カメラによる遠隔監視と機器の遠隔制御を一体化
当機器は、当社創業時に「カメラで積雪具合を確認しながらロードヒーティング用ボイラーを遠隔操作する」目的で製品化されました。
インターネット上の専用サイトから、遠隔撮影および接続機器の遠隔制御ができます。制御信号は接点信号として伝送され、停止動作・連続運転のほか、1~6時間のタイマー運転(1時間刻み)、降雪センサー等をトリガーとした自動運転等が可能です。
すでに600台超の出荷数を誇る当社の主力製品で、ロードヒーティングの省エネ運転用途のほか、建設現場の各種機器制御用途など、幅広くご利用いただいております。
センサー連動のOFFディレイ操作が可能
センサー出力と連動した運転(自動運転)設定時、センサーからの信号が途絶えた場合でも一定時間継続して接続機器の運転を保持する設定(OFFディレイ設定)が可能です。
ロードヒーティング省エネ運転用途では、雪が止んだ後も路面に残雪が見込まれる場合などに使用します。
設定時間は15・30・60・90・120・150・180分の7通りです。
主な仕様
| 無線通信方法 | CDMA 1x / cdmaOneパケット交換 |
|---|---|
| 無線通信速度 | 下り最大144kbps / 上り最大64kbps |
| 電源 | AC100V |
| 使用周囲温度 | -10~60℃ |
| 使用周囲湿度 | 20~90%RH(結露のないこと) |
| 使用周囲雰囲気 | 腐食性ガスのないこと |
| 質量 | 650g |
| 外形寸法 | 210×110×40(mm) |














