創意工夫で建設現場の見える化を実現する「現場ロイドサービス」

建設現場における創意工夫とは

創意工夫とは、一般的・常識的といわれる事柄を一歩前進させ、新たな付加価値を生み出すために行われることですが、建設業界においても創意工夫を取り入れた工事が重視されています。

現在の建設工事では、総合評価入札方式という、入札価格と、技術提案や施工計画などの技術力や提案力、実現性などを総合的に評価して落札者を決める方式が主流となってきていますが、そうした技術提案等に盛り込まれなかった技術や工夫を、着工後に創意工夫として取り入れることも評価につながるとして、積極的な活用がされています。

創意工夫を行うことは、工事完成後の工事成績評定において加点項目として評価されることにつながるため、施工者は環境対策やイメージアップなどの地域貢献を創意工夫の一環として推し進めています。

当社の「現場ロイドサービス」は、建設現場の見える化を推し進めるサービスとして、創意工夫に大いにお役立ていただけます。

現場ロイドサービスの主な特徴

創意工夫のみならず、技術提案にも最適な遠隔監視カメラ「ミルモット」を軸に、十分な環境対策や安全対策などに必要な、水位計や雨量計、騒音計、振動計、風向風速計、傾斜計、伸縮計、濁度計、pH計など、あらゆる計測機器と組み合わせたサービスとなっています。

例えば、コンクリート養生温度管理を行うのに、従来は現場の責任者等が、毎日定期的に現地に赴いて温度チェックなどをしていましたが、現場ロイドでは通信端末を搭載した温度センサーを使って、遠隔で24時間監視を行うことが可能で、精度の向上や作業員負担の軽減などにつながる創意工夫事例として活用することもできます。

入札段階では、他社の動きを警戒して、できる限り高度で実現性の高い技術提案や施工計画を行うため、落札後に新たな技術等を取り入れた創意工夫を行うことは容易ではありませんが、多種多様な計測機器に対応する現場ロイドサービスでは、提案や計画段階では気づかなかった諸問題にも比較的対処しやすく、NETISにも登録されていることもあり、評価につながりやすい創意工夫を実現することが可能です。

創意工夫という字のごとく、アイデア次第で無限の可能性を秘めた現場ロイドサービスの公式サイトもぜひご覧ください。

現場ロイドサービスのNETIS登録商品一覧