技術提案・創意工夫に活用できる遠隔監視カメラ「ミルモット」

遠隔監視最前線:建設現場における技術提案とは

技術提案というと、一般の方にはなじみがない言葉かもしれませんが、建設業界においては、この技術提案こそが会社の存続を左右するといっても過言ではないほどの重要なキーワードになります。

近年の建設業界では、談合により馴れ合いで仕事を確保していた一昔前の悪しき習慣から脱却すべく、入札価格だけではなく、技術力や提案力、その実現性等を総合的に評価した「総合評価入札方式」という仕組みがメジャーとなってきました。

総合評価では、技術提案の内容や施工計画が国土交通省や地方自治体といった発注者から入念に審査され、発注される工事をまっとうするのに十分な技術があるかを判断されます。

単に技術といっても、その提案項目は多岐にわたり、施工方法や管理方法、安全対策や環境対策など、さまざまな分野において優れた技術を提案する必要があります。

当社では、その技術提案を「遠隔監視」「遠隔制御」という視点からサポートする画期的な遠隔監視カメラ「ミルモット」をご提供しております。

建設現場におけるミルモットの主な特徴

ミルモットは単純に遠隔監視カメラというだけではなく、国土交通省が情報化施工を推進する上での中核のひとつと位置づけている、新技術情報提供システム(NETIS)に登録されています(HK-090002-V)。

NETISに登録されている技術を用いた技術提案をすると、総合評価の技術項目で加点されることになっており、落札者となる最高点を得るために、非常に有効だとされています。

ミルモットは、遠隔から24時間いつでも建設現場を監視・制御することができる安全対策面において技術提案に盛り込んでいただくことが多く、おかげさまでリリースから約2年間で、全国300ヶ所以上の建設現場で採用されている実績を誇ります。

技術提案がどう審査されたかは、公表される入札調書などから推測することができますが、ミルモットを技術提案に盛り込んで落札したお客様の傾向を見ると、平均して高い技術評価を受けているようです。

総合評価方式による建設工事では、入札時の技術提案や施工計画のほか、着工後にNETIS登録技術などを用いた創意工夫を行うことでも加点されます。また、ミルモットは工事種別を問わずにご利用いただける安全対策分野の技術であるため、非常に導入機会の多い、優れた商品であると自負しています。

ミルモットの公式サイトでは、技術提案に最適なミルモットの詳細をご紹介しております。ぜひご覧ください。