「ゆりもっと」とは
融雪やロードヒーティングといえば、雪国にとってたいへん便利ですが、融雪するには灯油ボイラーを焚くことが一般的で、近年は灯油や燃料価格の高騰もあり、ロードヒーティングを続けることに難儀しているマンションやアパート、駐車場も多いはずです。
当社のロードヒーティング遠隔省エネ融雪監視代行サービス「ゆりもっと」は、ロードヒーティングにおける融雪のムダを遠隔監視・遠隔操作でカットし、足元の安全とコスト削減を実現する画期的なサービスです。
一般的に、ロードヒーティングは降雪センサーの信号を受けて自動的に融雪ボイラーのスイッチがON/OFFになる「自動運転」という仕組みで稼動しますが、降雪センサーは雨に反応する場合も少なくなく、あるいは融雪するほどではない少量の雪にも反応するため、融雪の必要がない状況でも作動してしまうことが問題となっています。
「ゆりもっと」を導入すれば、降雪センサーからの信号は直接ボイラーに入るのではなく、ゆりもっとの専用端末がその信号を受けることになります。すると、端末は遠隔地(監視センター)にいるロードヒーティングの融雪監視担当者に「雪が降ってきた」「雪が止んだ」という通知をメールで送り、担当者は現地についた遠隔融雪監視カメラで「本当にロードヒーティングを動かすべきか」を判断します。
「ゆりもっと」の主な特徴
降雪センサーは誤信号も多いため、こうして人の目で判断することで、融雪のムダを抑えることができ、結果的に大幅なコスト削減を実現することができます。
監視センターでは、遠隔地のロードヒーティングの運転状況を一括で監視できるため、広範囲の雪の状況を集約し、融雪に最適な判断をすることができます。そのため、マンションの管理人様やアパートのオーナー様が目の前の状況だけで判断してロードヒーティングの制御を行うよりも、はるかに効率的な融雪が可能です。
当社の実績では、ロードヒーティングシステムに「ゆりもっと」を導入したマンション・アパート・駐車場において、平均して50%前後の燃料コスト削減を実現しています。
「ロードヒーティングの恩恵は受けたいが、少しでもコストを抑えたい」というマンションやアパート、駐車場等の管理者にとって、ゆりもっとがきっとお役に立つと自負しています。
ロードヒーティング遠隔省エネ融雪監視代行サービス「ゆりもっと」の詳細は、ゆりもっと公式サイトにてご確認ください。
















