CASE STUDY事例紹介

鳥獣被害対策システム

動物捕獲用ワナのゲートを遠隔制御。
ネットワークカメラで捕獲等数をカウントします。

  • カテゴリ
    農業
  • 機器の種類
    GLANIX
  • 目的
    業務効率化
BACKGROUND背景
近年、野生の鳥獣による農作物への被害が全国的に大きな問題となっていることから、地域の山林を管理する地方自治体や農村地域における鳥獣被害対策が求められています。
CHALLENGE課題
狩猟免許を持つ狩猟者の減少・高齢化に伴う捕獲圧の低下に加え、農村地域における高齢化の進行に起因した耕作放棄地の増加(人間活動の低下)が、鳥獣の生息域拡大を招いています。
野生鳥獣の捕獲は罠や柵・猟銃などが中心であり、人がいることを前提とした捕獲体制が組まれていますが、近年では上記の理由からその限界が露呈している状態です。
このため、人力に依存しない形で害獣捕獲を安価に実現するシステムが求められました。
POINTポイント
  • 電源、通信設備のない山間地へのシステムの設置
  • 罠の開閉ゲートを遠隔で操作(外部機器との連動)
  • 捕獲頭数の確認を無線監視カメラ(夜間の撮影も可能)で行う
  • 定期撮影、任意のタイミングでの撮影、センサーと連動した撮影を実現
  • 撮影画像履歴の閲覧
  • コストを抑えたシステム構築
  • 設置風景その1
  • 設置風景その2
  • 設置風景その3
  • 設置風景その4
  • 設置風景その5
  • 設置風景その6
  • 設置風景その7
  • 監視モニター画面イメージ
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