CASE STUDY事例紹介

土石流災害用監視カメラシステム

土石流が発生した上流及び中流地点と、復旧工事現場を常時モニタリング。
雨量計にてリアルタイムで気象情報も収集可能なシステムです。

  • カテゴリ
    防災・減災
  • データの種類
    時系列/静止画像
  • 目的
    安全性の向上
BACKGROUND背景
支笏湖に通ずる国道上で、ゲリラ豪雨による大規模な土石流が発生し、周辺のインフラに多大な被害を及ぼしました。通行止めの間の緊急復旧工事において、二次災害を防ぐため、現場の情報を遠隔地で監視するシステムをご提案しました。
CHALLENGE課題
  • 地盤の不安定な環境である復旧作業現場での二次災害を防ぐため、常時モニタリングできること。
  • いつどこで土石流が発生するか予測できないため、上流・中流地点の状況を常に把握できること。
  • 災害による緊急対応であったため、すぐに導入できること。
RESULT結果
監視カメラと雨量計でリアルタイムに現場状況の把握を可能とし、安全を確保しながら復旧工事を進められるシステムを短納期でご提供しました。
  • 設置風景その1
  • 設置風景その2
  • 設置風景その3
  • 設置風景その4
  • 設置風景その5
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