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2018.04.26

AI技術による高度な画像解析が可能な「MIRUMOTT AI」を第7回IoT/M2M展【春】に参考出展

エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:入澤 拓也、以下「エコモット」)は、株式会社エンライブ(本社:東京都港区、代表取締役CEO:久保 博、以下「エンライブ」)と、エコモットが提供するAIソリューションサービス「MIRUMOTT AI」の第一弾として、「MIRUMOTT AI ~土石流分析~」「MIRUMOTT AI ~路面亀裂分析~」「MIRUMOTT AI ~河川水位分析~」を共同開発し、第7回IoT/M2M展(春)に参考出展いたします。

■「MIRUMOTT AI」開発の背景
当社は建設情報化施工支援ソリューション「現場ロイド」を提供しており、各種センサーから収集されたデータをクラウド上に蓄積し「見える化」することで、土木工事現場の安心・安全、生産性向上に大きく貢献しています。2016年12月にAI技術により、ピンポイントの風向、風速、雨量等の将来の気象情報を表示する「サインロイド2」を提供開始したところ大きな反響を受けると共に、画像データのAI技術での解析によるニーズが寄せられました。また、防災ソリューションを展開する中で、物理的センサーでは災害時に水流に流されたり、破損したりする可能性もあることから、遠隔からの画像解析による監視、およびAI技術での自然災害を早期検知に対するニーズも多くありました。
そのようなニーズに対応するため、高度な画像解析技術を有したエンライブと共同で、コンストラクション業界や防災減災向け画像分析ソリューションを開発することになりました。

■「MIRUMOTT AI」の概要
カメラで撮影した動画から被写体の変化をAI技術により判断し、自然災害の早期検知、道路画像から亀裂・補修状況の確認等をすることが可能です。また、リアルタイム監視が必要な際は、オペレーターを常時監視しなくとも、被写体の軽微な変化をAI技術により判断し、対応が必要な場合は管理者へのメール通知、現地でモーターサイレンによりアラートを出すことも可能です。

河川水位監視時における自然災害の早期検知


道路の亀裂・補修状況の確認

■エコモットの今後のAI関連分野への取り組み
日本国内における国内コグニティブ/AI(人工知能)システムの市場は2016年時点においてユーザー支出ベースで158億8400万円、2016年以降は年平均73.6%のペースで成長し、2021年の市場規模は2,501億900万円になると見込まれています。(株式会社IDC Japan株式会社調べ)
エコモットはこのような市場に対して、IoT技術とAI技術によりお客様の様々な課題解決を実現するサービスを提供してまいります。

■第7回IoT/M2M展(春)について
無線通信技術、センサーをはじめ、遠隔監視、生産管理等のアプリケーション、AIを活用したデータ分析等 様々なソリューションが一堂に集結する国内最大級のIoT/M2Mの展示会です。

会期: 2018年5月9日(水)~11日(金)
時間: 10:00~18:00(最終日のみ17:00 まで)
会場: 東京ビッグサイト 西2ホール(小間位置:西5-48)
URL : http://www.m2m-expo.jp/About_Haru/About/

会社概要
■エコモット株式会社について
エコモットは2007年の創業以来IoT専業のソリューションベンダーとして、センサー・自社開発通信デバイスの提供を行うとともに、多様な顧客ニーズに応じたカスタマイズ、現場での設置ノウハウを提供し、あらゆる「モノ・コト」からセンシングを可能にするソリューションを提供しています。2017年6月に札幌証券取引所アンビシャス市場へ上場いたしました。

所在地  : 北海道札幌市中央区北1条東2丁目5番2号 札幌泉第1ビル1階
代表者  : 代表取締役 入澤 拓也
設立   : 2007年2月
資本金  : 1億円(2018年3月末現在)
事業内容 : IoTインテグレーション事業
企業サイト: https://www.ecomott.co.jp/

■株式会社エンライブについて
エンライブは、エッジヘビーコンピューティングをメインコンセプトとしてIoTソリューションの開発を進めています。

所在地  : 東京都港区芝公園2-11-17 芝公園 下山ビル4F
代表者  : 代表取締役CEO 久保 博
設立   : 2015年4月16日
事業内容 : 人工知能および画像処理システムの企画・開発
企業サイト: http://enlive.co.jp/


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