ヒヤリハットはドライブレコーダーで削減!

こんにちは、製品開発部の島崎です。

“エコモット 技術ブログ アドベントカレンダー 5日目です。”

北海道では雪の季節が到来し、凍結路面に出くわすという場面が増えてきました。
凍結路面では急ブレーキ急ハンドルは即事故につながってしまいます。

日ごろから急ブレーキ急ハンドルをしないように心がけた運転をして、
急な路面凍結にも対応したいですが中々難しいですね。
その安全運転をサポートするのがエコモットの交通事故削減ソリューションです。


システム概要

このシステムは図のようにドライブレコーダーで位置情報や急ブレーキ・急ハンドル等急挙動を取得し、動画と一緒にデータをクラウドに送信します。
急挙動などのイベント発生時には指定したメールアドレスにイベント発生を通知することもできます。
位置情報等のデータはクラウドに蓄積され、PCやスマホでいつでも確認できるほか、日々のデータを集計してデータベース化することも可能です。

ここからはこのシステムで使われているドライブレコーダーHDL-900とMVT-100を性能比較しながら紹介したいと思います。


外観

 

  名称 HDL-900 MVT-100
サブカメラ
状態表示LED 緑・青・橙・赤 赤・緑・青・橙
SDカードスロット
緊急通報スイッチ EMGボタン タッチセンサー
Felicaリーダー

HDL-900とMVT-100の最大の違いはサブカメラの有無です。
HDL-900ではサブカメラで急挙動発生時の車内の様子を動画で確認することができます。


仕様比較

イベント発生時にクラウドに送信される映像の他に常時録画した映像をSDカードに記録しています。
HDL-900はHD画質での録画に対応しており、より高画質な映像で運行情報の把握が可能です。

いずれもリチウムイオンポリマー電池を用いていますが、
HDL-900は外部電源BOXを有しているため安定した電力供給が可能です。

また、HDL-900のGPSアンテナは内蔵だけではなく外部アンテナを使用することも可能です。
GLONASS対応の外部アンテナを接続することでGPSだけではなくGLONASSの衛星も用いて現在位置が取得できるようになっています。

このようにドライブレコーダーを使って安全運転をサポートするシステム、
皆様も導入を検討されてはいかがでしょうか。

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