製品概要
小型CO2センサー「ARD-200」
CO2濃度を常時計測
換気のタイミングをアラート
LTE通信モジュールを搭載した小型のCO2センサーで室内のCO2濃度を常時計測することにより、スマートフォンやパソコンで計測値を確認できるほか、設定した警戒値をもとにアラートを受け取ることが可能です。
通知に従い十分な換気をおこなうことにより、環境衛生上、良好な状態の維持が可能となり、ウイルスなどを含む微粒子(エアロゾル)の滞留も防ぐことに繋がります。
システム概要図
特長
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- 換気のタイミングをメール等で担当者に通知
- 常時計測されているCO2濃度は、あらかじめ設定した警戒値を超えると担当者のメールやコミュニケーションツールでアラートを出すことが可能です。
これにより、担当者は換気を忘れることなく迅速に対応することができます。
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- 一目でわかるUIで換気のアラートを見逃さない
- 管理画面とは別にログイン不要でリアルタイムデータのみが閲覧できる確認画面があるので、お持ちのスマホで簡単に誰でも確認することができます。複数人でのチェックや出先で確認したい時などに便利です。
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- CO2濃度の可視化で室内の衛生管理をアピール
- ポストコロナ時代において、施設の安全・衛生面は利用者にとって非常に重要なポイントとなります。
ARD-200では施設利用者向けに視認性の高いサマリー画面を用意しており、安全な換気状況をアピールすることができます。
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- 電源を入れるだけで計測スタート
- 従来の通信機能付きCO2センサーは、Wi-Fiの設定やPC・スマホとBluetooth接続する必要がありました。ARD-200は通信モジュールを搭載しているため、通信設定が不要で届いてすぐにご利用が可能です。
外形図
仕様
| 型番 | ARD-200 |
|---|---|
| 外形寸法 | 48.0mm(W) x 100.4mm(D) x 22.5mm(H)(突起部除く) |
| 質量 | 195g |
| 電源電圧 | 100V家庭用電源 |
| 消費電流 | 標準消費電力 : 1.5W 通信時 : 7W |
| 使用周囲温度 | 0 ~ 50℃(結露しないこと) |
| 通信モジュール | KDDI KYM12 LTE |
| CO2検知方式 | 非分散型赤外線吸収法(NDIR) CO2測定範囲:0~2,000ppm |
| CO2測定精度 | ±50ppm + 濃度出力値の2% |
| 対応周波数 | B18(800MHz 帯) チャネル帯域幅 5MHz/10MHz/15MHz 移動局受信 860.0MHz~875.0MHz 移動局送信 815.0MHz~830.0MHz |
| 通信方式 | 無線チャネルアクセス方式 下り回線 FDD OFDMA 方式 上り回線 FDD SC-FDMA 方式 |
| 通信アンテナ | 内蔵アンテナ |
| LED | 電源LED(PON)/ CO2計測LED (CO2)/通信LED(COM) |
| 対応回線 | KDDI閉域網専用回線(CRG) |
| データ送信方式 | HTTP/HTTPS、ソケット方式(無手順方式) |
| データ送信契機 | 定期送信 / 電源ON / 機器異常 |
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