AI研究開発

先端プロジェクトでのAI研究を
社会へ環流する
実装型の取り組み

B-DASH プロジェクトにおける「ICT 技術(クラウドAI システム)を用いた汚水マンホールポンプのスマートオペレーションの実証」や、DeSET(海底探査技術開発プロジェクト)などの実績をベースに、次世代のAI テクノロジーを支える先駆的な研究開発を推進しています。

2019年度B-DASHプロジェクト

2019年度B-DASHプロジェクトにて「ICT技術(クラウドAIシステム)を用いた汚水マンホールポンプのスマートオペレーションの実証」に参加。エコモットは北海道大学と共同でマンホールポンプの電流値や絶縁抵抗値といった異常・劣化の目安となるセンサーデータをクラウドに収集し、維持管理データと合わせてAIによる異常検知や劣化予測を行う「AIエンジン搭載検知予測システム構築」を担当しています。

DeSET(海底探査技術開発プロジェクト)

DeSET(海底探査技術開発プロジェクト)はXY軸方向の分解能が100m以下の海底地形図を地球上の全海域に渡って作成することを最終目標としたプロジェクトです。当社では、AI等の新技術の推進をミッションとする「開発部データアナリティクス担当」が本プロジェクトに取り組んできました。今後は、開発チーム一丸となって「機械学習による超解像技術を用いた海底地形データ詳細化および深海測深支援システムの開発」を目指します。

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