INFORMATIONお知らせ

2023.11.21

桑園JR社宅跡地賃貸マンションにEV充電インフラサービス「ユアスタンド」の導入が決定

北海道エリアの集合住宅では初の導入、EV充電スタンドの普及拡大を図る

エコモット株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役 入澤 拓也、以下「エコモット」)は、JR北海道グループの北海道ジェイ・アール都市開発株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役社長 横山 浩二、以下「北海道ジェイ・アール都市開発」)が、桑園社宅用地を活用して開発中の賃貸マンション「Junord(ジュノール)桑園」において、エコモットが提供しているEV(電気自動車)充電インフラサービス「ユアスタンド」が導入されることをお知らせします。
「ユアスタンド」は集合住宅を中心に全国で導入実績を伸ばしておりますが、北海道エリアに導入するのは今回が初となります。これを機に北海道エリアでのEV充電スタンドの普及拡大を図り、カーボンニュートラルの実現に貢献します。
※「Junord(ジュノール)桑園」は2024年3月1日入居開始予定


■集合住宅への営業網を拡大、北海道内のEVスタンド普及拡大を図る

日本のEV(EV・PHV)普及率は低く、2023年8月における新車販売台数の3.5%程度となっております。しかし、欧州を発端とする世界的な脱炭素の流れを受け、電池を含めた一連のEV開発は各国の重要な国家戦略の1つとなっています。日本政府も脱炭素の重要な施策の1つとしてEVを挙げており、その普及率の低さを問題視しています。
EV普及の前提条件として充電インフラの整備を挙げており、政府は遅くとも2030年までに充電インフラ30万基(2023年3月末時点約30,000基)の設置という目標を掲げています。集合住宅への導入促進にも言及しており、最終的にはガソリン車並みの利便性を目指すとしています。
エコモットは集合住宅への導入実績が豊富にあり、マンションでの運用において課題となる「予約」・「決済」をアプリで解決することのできるサービス「ユアスタンド」の北海道・青森エリアでの販売を進めています。
今回は北海道ジェイ・アール都市開発が手掛ける賃貸マンション「Junord(ジュノール)桑園」において、今後、居住者のニーズが高まると予想されるEV充電スタンドを提供することで、「Junord(ジュノール)」のブランドコンセプトである「魅力ある生活環境」の構築に貢献いたします。

■ユアスタンドとは 〜IoTデバイスでEV充電器を制御、スマホアプリで予約&決済〜

ユアスタンドは、EV充電インフラにおけるマンションなど集合住宅特有の課題解決のために生まれたサービスです。現地調査や管理組合さまへのご提案、設置工事、専用アプリによる設置後の運用サポートまで、ワンストップでサービスを提供しており、IoTデバイスで複数台の同時充電を契約電流に応じて制御し、専用のスマホアプリで予約&決済することにより、EV充電器の運用における負担を軽減することができます。


■ユアスタンドの特徴

特徴1:マンションに特化したEV充電インフラ

現地の環境や利用頻度などにより充電インフラタイプを選択することができる。また、IoT制御によるデマンドコントロールをおこなうことで同時充電とピークカットの制御が可能。


特徴2:らくらく簡単!アプリで予約管理&決済

充電器を利用する際は専用アプリでお持ちのスマホから利用予約&決済が可能。また、管理者さま向けに利用明細の確認や各種設定がおこなえる画面も用意。


特徴3:ワンストップ提案でスムーズに導入できる

ユアスタンドでは、現地調査やマンションの契約電力の確認、管理組合さまへのご提案、設置工事、専用アプリによる設置後の運用サポートまで、ワンストップでサービスを提供。


■「Junord(ジュノール)」シリーズについて

「Junord(ジュノール)」は、JR沿線エリアで、心地よい生活を送って頂けるように、JR北海道グループが提供する安心・安全な賃貸マンションです。毎日の通勤通学・ショッピングなどにも便利な立地で、良質な空間を提供します。

■北海道ジェイ・アール都市開発について

所在地 : 〒063-0811 札幌市西区琴似1条1丁目1番12号
代表 : 代表取締役社長 横山 浩二
設立 : 昭和40年7月
資本金 : 3億6,000万円
事業内容: 札幌圏や地方都市圏の鉄道沿線価値の向上に努め、札幌駅周辺に置いて魅力あふれる都市空間を提供
URL : https://www.hjt.co.jp/


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