Vision ビジョン

このテクノロジーで
もっと、先の未来へ

誰かのものではない、私たちのテクノロジーを、
今より少し先の社会に実装する。

エコモットは、北海道を拠点に、あらゆるモノをデジタルにつなげることで環境問題・社会課題を解決してきました。
私たちの最大の武器は、誰かの技術を組み合わせるのではなく、デバイスからクラウド、アプリケーション、そして最新のAIに至るまで、
すべてのIoTパーツを自社のプロフェッショナルが開発していることにあります。

「自分たちのテクノロジー」だからこそ、コア技術をよく理解し、
お客さまのニーズや現場特有の課題に対して、100%フィットするソリューションを提供できる。
このトータル的な技術力と柔軟な実装力こそが、私たちの揺るぎないアイデンティティです。

働く人の幸せと、持続可能な社会のために。私たちは自らの手で生み出した革新的なテクノロジーを携え、
漠然とした遠い未来ではなく、今より少し先の未来を、誰も見たことのない確かな「カタチ」へと変えていく。

このテクノロジーで、もっと、先の未来へ。 私たちは挑み続けます。

Mission

未来の常識を創る

近い未来、それが当たり前になるような
新しい革命的な 製品を世に出し、
人々の幸せに貢献します。

インターネットが社会のインフラとなった今、これからはITをツール(道具)として、
社会問題にどう生かすか?というのを考え、実行していくのが、我々エコモットのミッションです。

地球温暖化による環境問題や人口減による少子高齢化問題など、我々は様々な社会問題と直面しております。
この問題は誰かが解決してくれるわけではありません。我々が自ら主体となって取り組んでいかなくてはならない問題なのです。

エコモットでは、モバイルインターネットを中心としたソリューションを提供し、
世の中のインフラとして機能し、無くてはならない会社となることを目指しております。
ユビキタス社会のリーディングカンパニーとして、誰もがやったことの無い事に取り組み、
お客様と共に悩み苦しみ、そして喜び、新しい常識を創って行く。

それが我々エコモットが目指す会社像です。

Value

挑戦する力

イノベーションへの挑戦を続け、
社会と自らの成長にコミットする

私たちは、新しい常識を創って行く「イノベーションへの挑戦」を止めることはありません。従来の常識を塗り替える革新的なテクノロジーを誰よりも早く現場に届け、たとえ困難な課題であっても、自らの行動力と柔軟な対応力で突破し、確実な解決策へと昇華させる。この挑戦を通じて、社会の変革と私たち自身の持続的な成長に強くコミットし続けます。

つなぐ力

自分たちのテクノロジーを武器に、
理想のつながりを具現化する

私たちの「つなぐ」は、IoTにおけるエンベデッド(組み込み)技術だけではありません。デバイスからクラウド、アプリケーション、そして最新のAIに至るまで、すべてのIoTパーツを自社のプロフェッショナルが開発し、職能を超えたチームが密なコミュニケーションを重ねることで、一つの強力なソリューションへと統合します。

この「自分たちのテクノロジー」を武器に、社会の細かな予兆を瞬時に注意深く捉えながら、課題に対して100%フィットする理想の「つながり」を具現化し、揺るぎない社会インフラを築き上げます。

想う力

働く人の幸せと、持続可能な社会を
テクノロジーで照らす

テクノロジーの先には、常に「人」がいます。私たちは、最大の財産である社員とその大切な人たちのウェルビーイングを大切にし、心身ともに健やかに挑戦できる環境を育みます。働く一人ひとりの幸せが原動力となり、社会の持続可能性を支える革新的なソリューションを生み出す。このポジティブな循環を通じて、今より少し先の未来を明るく照らし、社会全体に安心と豊かさを届けていきます。

Credo

イノベーションへの挑戦

成長にコミット

成長にコミット

Commit to Growth

チームでコミュニケーション

Communicate with Team

注意深くスピーディに

Carefully and Speedy

健康に気を配る

Care for Wellness

社会への貢献

Contribution to Society

History

2007

創業

札幌でエコモットを創業。雪国特有の課題をIoTで解決する「融雪装置遠隔制御サービス」からスタート。現場起点の課題解決姿勢は今も事業の原点。

2007

ゆりもっと特許取得(融雪装置遠隔制御システム)

雪国のインフラ維持を支える技術として特許を取得。データと通信で社会を動かすという発想が、後のIoT事業全体の礎となる。

2009

建設情報化施工支援ソリューション「現場ロイド」リリース

現場の安全・効率を支えるIoTサービス「現場ロイド」を開発。現場に寄り添う視点が、今の社会インフラDXの柱へ発展。

2013

IoTプラットフォーム「FASTIO」リリース

センサーや通信を一元管理できるFASTIOを開発。データ活用基盤を自社で構築し、IoT社会の加速に貢献する体制を整える。翌年には「FASTIO LINK」リリースし、中小メーカーでもIoTを導入できる仕組みを提供。

2016

「Microsoft Azure Certified for IoTデバイス」認定/KDDI IoTクラウド Standard」リリース

通信とクラウドを融合したIoT環境を整備。信頼性と拡張性を両立し、社会実装を前提としたIoT技術の標準化を進める礎に。

2017

札幌証券取引所アンビシャス市場に株式上場(証券コード:3987)

地域発ベンチャーとして上場を果たし、「北海道から未来の常識をつくる」挑戦を社会に宣言。透明性と信頼性を高めた転機。

2018

東京証券取引所マザーズ(現グロース市場)へ上場

全国展開の基盤を確立し、社会課題解決型の事業を拡大。地域発から全国へ、技術の価値を社会インフラとして実装する段階へ。

2019

KDDI株式会社との資本業務提携

通信大手との連携でIoTの社会実装を加速。エコモットの現場知見とKDDIの通信技術が融合し、共創による社会課題解決へ。

20XX

サステナビリティレポート発行&グリーン活動の本格化

技術で社会と環境を支える企業へ進化。エコモットのすべての事業を、持続可能な未来づくりの一部として再定義する転換点に。

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